ライブビュー

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パノラマ画像

サービスのデザイン

アジア航測株式会社(神奈川県)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

建設途上の再開発地区やさまざまな工事現場、災害や事故などの現場の状況をリアルタイムで情報共有するために、全方位カメラで撮影した画像をパノラマ画像に変換して提供するサービスとして設計されており、公共事業などの進捗管理や災害時の状況分析や復旧計画の策定などにも有効なものとなっている。

特別なプラットフォームを必要としない点も評価できる。

ライブビューの概要近年の公共事業では、財政状況の変化に伴い、事業構造が大きく変わったことから複雑な事業調整が必要とされ、計画通りの進捗管理が困難になる場合があります。
これに伴い、発注者と受注者双方の事業に対する姿勢の相違などから、認識の違いが発生し、各事業プロセスでの合意形成に時間を要する場合があります。
このような状況の改善のためには、参画主体(発注者・請負者・国民)の間で情報共有を確実に行うことが必要です。
応募した製品では、情報共有の手段として画像を用いることで複雑な情報を可視化し、確実な情報共有手段を提供します。
参画主体間での確実な情報共有は、合意形成に要する時間(タイムコスト)を着実に縮減します。
達成しようとした目標情報共有の円滑化により、建設に関わるタイムコストを5%削減するために、特別なPCが無くても軽快に動作する3次元空間デザイン技術の研究開発を行っております。
プロデューサーアジア航測株式会社 上席執行役員・フェロー 社会基盤システム開発センター センター長 小川紀一朗
ディレクターアジア航測株式会社 社会基盤システム開発センター 副センター長 武藤良樹
デザイナーアジア航測株式会社 社会基盤システム開発センター 池田辰也、織田和夫、辻求、野中秀樹、吉村方男
ライブビューのデザインについて実空間を正確にデジタル化し、アーカイブとして蓄積し、公共事業における調査・設計から施工・維持管理まで再利用可能な優れた機能性を有する3次元空間情報サービスをデザインしたい。
これにより、公共事業等での削減可能なコストである合意形成に要する時間(タイムコスト)や書庫(管理コスト)を縮減するとともに、位置精度が担保されたデータを利用することで品質の向上と事故の抑止に努め、公共の利益に貢献したい。
ライブビューはどのような使用者・利用者を想定したか応募した製品は、①現場の状況を判断して意思を決定する管理監督者、②意思決定者の判断を的確に支援するための資料を作成する調査担当者、③建設プロジェクトに関係する担当者の3つを想定しております。
ライブビューはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか見えない部分を可視化し、利用者の意思決定や事業関係者同士の合意形成に係るタイムコストを削減します。
その問題点に対し、どのように対応したか画像という利用者がわかりやすい情報媒体を活用して合意形成、意思決定を行うこと。
どこで購入できるか、どこで見られるかアジア航測株式会社及び販売代理店
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オフィシャルサイト http://www.ajiko.co.jp

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