SDL1X

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電子レベル

運輸・産業・土木建築関連車両・船舶、関連機器

株式会社ソキア・トプコン(神奈川県)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

本製品は,構成モジュールの重量を考慮したレイアウトによる重心の回転軸への合せ込みなど精密機械としての精度を高めると共に,設置後に機械に直接触れないリモコンによる本体操作,独自のコードが印刷された標尺に対してのみ作動するオートフォーカス機能による視準ミスの回避など,機械―人間系として水準測量作業の高精度化,低疲労・低ストレス化,効率化を実現している.

SDL1Xの概要SDL1X Advancedの開発コンセプトは、精度へのこだわりとストレスフリーであり、精度はBIS30A標尺と組み合わせた測定で世界最高1km往復標準偏差0.2mm(ISO17123-2準拠)を実現した世界初の1級デジタルレベルです。
精密かつ温度による伸び縮みを限りなくゼロに近づけたRABコード標尺、信頼性の高い自動補正機構、そして常にイメージセンサーに最適な合焦を提供するオートフォーカスが、高精度の測定を可能にした。
測量作業における様々なストレスを排除するために開発した新機能は、高精度測定を支え、再測の低減に寄与する。
達成しようとした目標水準測量は、標尺視準作業やフォーカス調整による神経を集中させる作業であり、長時間の測定には疲労が伴う。
新開発のビューファインダーやオートフォーカスの機能によって、これらの測定ストレスを大きく軽減させ、測量の測定精度を高めた。
また、オートフォーカスの機能は、RABコードが印刷された標尺にのみ作動するので、視準のミスが無く、フィールドでの作業を効率的に行うことが目標である。
プロデューサー株式会社ソキア・トプコン 開発部部長 冨田啓治
ディレクター株式会社ソキア・トプコン 開発部副部長 笹木幸治
デザイナー株式会社ソキア・トプコン 開発部 開発1課 中村聡
SDL1Xのデザインについて当社の測量用トータルステーションSRXに並ぶ、電子レベルのフラッグシップ。
SRXのデザインを踏襲し、当社の持つ製造技術を継承しつつ、高精度、高機能を支えていることを強くユーザに伝えられるような洗練され、且つ品格のあるデザインを意識した。
SDL1Xはどのような使用者・利用者を想定したか測量の基本とも言える水準測量は一日に数キロ?十数キロにもおよぶ測定を行い、熟練した測定者であっても気候の変化、振動などの要因がある環境において正確なデーター収集と緊張を強いられている。
その測定者のストレスを軽減し、あらゆる気候・環境下に対して迅速かつ正確に測定する手段が求められていた。
SDL1Xはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか本製品は国内外でも精度の高い水準測量用の機材の中において、迅速に高精度測定を簡単に、そして安定して取得できる事を念頭に、オートフォーカス機能を搭載し、各種インターフェイス、データーストレジ機能や機械に直接触れる事なく本体操作が可能になったリモコンなどを提供し、測定者のストレスを軽減した。
その問題点に対し、どのように対応したか国内は勿論、各国においも地震予知の見地からも非常に精密な測定が求められている、地盤の隆起、沈降に関して定期的に水準測量を行いその結果から地盤の変動を検出しているが、年間の気候、温度等により誤差が生じやすく、安定した地盤変移データを取得する事が要求されていた。
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オフィシャルサイト http://www.sokkia.co.jp/product/survey/survey_product.php?pid=pd1255422572

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