CW  フラッシュシルエットスイッチ

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押ボタンスイッチ

運輸・産業・土木建築関連車両・船舶、関連機器

IDEC株式会社(大阪府)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

従来の汎用スイッチは無骨で、デザイン的にも劣るものが一般であり、機器本体をデザインする上で大きな制約となっていた。

昨年に続き、IDEC株式会社の汎用パーツは、こんな設計者の悩みを解決している。

コンパクトにまとめられ、安全性と操作性を両立させたデザインは、審査員から高い評価が得られた。

CW シリーズ フラッシュシルエットスイッチの概要CWシリーズ フラッシュシルエットスイッチは,操作性や安全面に配慮しつつ機械の小形化を実現できるように,パネル内に占めるスペースのクラス最小(最短)レベルを実現した押ボタンスイッチである。
また、パネル前面における突出量も抑え、スタイリッシュな意匠となっている。
安全性の考慮:2アクションリリースとガード一体形によるコンタクトユニットのロック構造(脱落防止、誤操作防止)=「第3世代の安全構造」 省スペース:パネル奥行き39.9㎜(照光ユニットの全電圧仕様同一長さ) デザイン性:パネル前面突出量2.5mm(平形押ボタン)とメタルカラーによる高級感の演出
達成しようとした目標CWシリーズ フラッシュシルエットスイッチは,高い安全性,操作性に配慮しつつ小形化を実現し,さらに優れたデザイン性,豊富なバリエーション等,幅広く使用できる。
従来の押ボタンスイッチを使用しているために、安全性やスペース確保の要因で設備の小形化が困難であった様々な産業機器において、本スイッチは大きく貢献するものである。
プロデューサーIDEC株式会社 常務執行役員 技術戦略担当 技術戦略本部長 IDECグループ C.T.O. 藤田俊弘
ディレクターIDEC株式会社 機器製品事業部 企画開発部 リーダー 藤本正司
デザイナーIDEC株式会社 企画開発部 柏木 剛、大西 康夫、川口 健一
CW シリーズ フラッシュシルエットスイッチのデザインについてパネル内の省スペース化は、エコ、省エネの観点から、あらゆる機器で求められつつある。
そこで、安全性、デザイン性を両立させながら短胴化を実現した本スイッチは、幅広い分野で機器の小形化に貢献できるものと期待している。
CW シリーズ フラッシュシルエットスイッチはどのような使用者・利用者を想定したか工作機械、半導体製造装置、食品機械などのFA分野や、医療機器、アミューズメント機器などジャンルの異なる幅広い分野。
CW シリーズ フラッシュシルエットスイッチはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか機器の小形化や信頼性・安全性の向上。
また、パネル前面のフラット化を実現できることから、意匠性や清潔感、高級感をアピールすることができる。
その問題点に対し、どのように対応したか操作部の短胴化を進めることで、コンタクトユニットを含めたパネル内の短胴化を実現した。
また、スペースを必要としてきた高電圧タイプの照光ユニットにおいても、ダイレクト方式の採用により、全機種均一なパネル内部の短胴(省スペース)化を実現した。
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オフィシャルサイト http://www.idec.com/jpja/products/Catalogs/Switches/CW/index.html

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