マックス 充電式インパクトドライバ PJ-ID143

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充電インパクトドライバー

運輸・産業・土木建築関連車両・船舶、関連機器

マックス株式会社(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

このクラスのインパクトドライバーの中では、小型軽量にまとめられており、充電バッテリーの重量を全体バランスで上手く吸収している。

グリップは握りやすく回転時の安定性も高く、長時間の作業にも耐えうるものと評価された。

マックス 充電式インパクトドライバ PJ-ID143の概要建設現場からDIYまで幅広く使用されるコードレスインパクトドライバー。
本体サイズを全長でクラス最小の135mm、本体重量をクラス最軽量の890gを実現した。
また、1充電あたりの作業量もクラス最大。
加えて当社独自の電子制御により、電池残量減少による電圧低下に影響されない安定した締付速度を実現した。
スタイリングについて、より小形で取り回しを向上させるために、本体前後部を円錐形状の面取りで絞込んだ。
達成しようとした目標小形・軽量であることに価値を見出される製品性質から、製品本体の小形軽量化を実現することで、作業者への負担を軽減し、取り回しが良く快適な作業が出来る製品を目指した。
また、使用電力の高効率化を目指し、1充電あたりの作業量の向上を目指した。
プロデューサーマックス株式会社
ディレクターマックス株式会社 開発本部 デザイン室
デザイナーマックス株式会社 開発本部 デザイン室 堀田 悟史、三輪 俊英
マックス 充電式インパクトドライバ PJ-ID143のデザインについて作業者の安全と使い勝手を最優先に考慮し、作業時に手にフィットする2層成形のソフトエラストマ材の配置と形状を念頭に開発に臨んだ。
苛酷な環境での使用も想定されるため、ソフトエラストマ材は製品の保護も兼ねた堅牢感を持たせた形状にもなっている。
また、製品の特徴であるクラス最小の全長をより強くアピールするために本体ロゴマーク部からグリップ付根にかけて、縦方向の流れの視覚的効果を狙った形状とした。
マックス 充電式インパクトドライバ PJ-ID143はどのような使用者・利用者を想定したか主に建築現場で作業する大工等の職人をメインターゲットとしている。
また、DIYの日曜大工等のユーザーも想定している。
マックス 充電式インパクトドライバ PJ-ID143はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか作業者の負担を軽減する小形軽量ボディに、最適なグリップ形状とソフトエラストマ材の配置により、高い操作性能を実現した。
各種木材、鋼材等の幅広い相手材に対応しており作業者のニーズに合わせた使い方が出来る。
その問題点に対し、どのように対応したか内部部品の小型化を図るとともに、部品レイアウトに対しデッドスペースを排除した外観形状とすることで、コンパクトで使い勝手の良さを向上させた。
リチウムイオンバッテリーと独自の電子制御システムにより、1充電あたりの作業量がクラス最大かつ、効率よく電力を使用できる。
分別廃棄やリサイクルに考慮し、部品単位で分解できる構造とした。
どこで購入できるか、どこで見られるか量販店、ホームセンター
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オフィシャルサイト http://www.max-ltd.co.jp/

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