3LCC ゼロCO2住宅

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戸建住宅

住宅や住宅設備

東日本ハウス株式会社(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

コンパクトでローコストなエコ住宅だが、ややゆとりに欠けるデザインである。

もう少しのびのびとした感じがあると良かった。

3LCC ゼロCO2住宅の概要次世代の環境配慮型住宅には環境技術だけでなく、住まいと、住まい方を統合した空間デザインの提示が必要である。
当住宅はゼロCo2を目標としながら、3つのLCC(ライフサイクル-C)、「カーボン」=省Co2、「コスト」=光熱費・メンテ費用削減、「コンフォータブル」=快適性の持続、を統合した住宅である。
高効率設備機器や再生エネルギーを統合的に利用し、季節の変化に応じて環境をコントロールする為の「木造パッシブ縁側空間」を設け、その機能とかたちも統合した空間としている。
また、ゼロCo2実現には住まい方が重要であることから、「宿泊体験型建売方式」を採用し、「住まい方のデザイン」を体感してもらう。
達成しようとした目標省Co2を実現する為に、自然エネルギーを最大限活用できる木造住宅に適したパッシブ技術を積極的に取り入れる事。
高効率設備機器と再生エネルギーが最大の効果が出る統合的な組合わせが行われている事。
その住宅能力を最大限発揮させ、かつ快適な生活を送る為の住まい方支援プログラムが付加されている事。
構造躯体60年長期保証が出来る性能を持っている事。
ライフサイクルでゼロカーボン実現可能な住宅である事。
プロデューサー東日本ハウス株式会社 商品開発部 部長 木村 力
ディレクター東日本ハウス株式会社 商品開発部 次長 遠藤 光
デザイナー株式会社エステック計画研究所 金子 尚志
3LCC ゼロCO2住宅のデザインについて長期的に省Co2(carbon)を考えていくためには省エネの環境技術だけでなく、コスト(cost)や快適性(comfortable)といった要素の統合が必要である。
既存の先端技術に加え、イニシャル及びランニングコスト、長期にわたる親自然型の快適性を統合したゼロカーボン住宅を実現する。
さらに生活者への住まい方支援等のサポートを行う事で普及・波及の効果を高く維持する事が出来る。
3LCC ゼロCO2住宅はどのような使用者・利用者を想定したか地球環境に強い関心を持っているすまい手だけでなく、自身の生活が環境につながりを持っていることを感じているが、具体的な行動に思慮しているすまい手も想定している。
環境に配慮しながらも、生活実感としてのコスト、基本性能としての快適性を統合した住宅を提示することで地球環境と住環境が横断的につながる。
身近な感心とともに環境への配慮、具体的行動へのきっかけを強くアピールできる。
3LCC ゼロCO2住宅はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか環境への負荷低減だけでなく、コストや、快適性という要素を統合し示す事で、暮らし方によりゼロカーボンを現実に出来る機会を提供できた。
太陽熱、自然通風、採光により機械力を極力使わない住まい方、健康的で快適な住環境がそのデザインと統合した住まいの形を提供した。
また、自然の変化を感じ適応するという自然体の生き方を認識してもらえた。
結果として、光熱費や維持管理費の抑制を実現し、日々の実益を示す事も出来た。
その問題点に対し、どのように対応したか「住まい」と「住まい方」をデザインした。
環境技術と住まい方や生活を全体で考え、統合した空間を、機能と形においても統合することを目指した。
また、住まい方によって環境負荷を達成するための「住まい方支援」を宿泊体験を通じ行っている。
住まい手に省Co2効果や、その快適性、親自然型のライフスタイルを伝えるための空間をデザインし、この住宅ですごし、眠り、目を覚ますことで身体感覚に働きかける。
どこで購入できるか、どこで見られるか東日本ハウス全国各支店
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