エルグレース神戸三宮タワーステージ

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シニア向け分譲集合住宅

住宅や住宅設備

関電不動産株式会社(大阪府)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

シニア世代が求める利便性・アメニティと安心をハード・ソフト両面で配慮している。

これからの住まい方のひとつの選択肢となり得る。

エルグレース神戸三宮タワーステージの概要シニア世代の「人生のセカンドステージ」をより豊かなものとするため、「人生の足跡に敬意を表し、安心・安全・快適かつここにしかないステイタスを創出」することを目指して開発を行った、29階建タワー型の分譲集合住宅。
港町神戸の中心市街地三宮の南東エリアに位置。
震災復興の街という背景から、基礎免震・オール電化を採用し、災害に強い建物とした。
19階に神戸の景観を満喫できるレストランと大浴場を備える。
地域社会との接点を意識し2階に多彩なコミュニケーション機能を集約。
コンシェルジュ、生活相談員の配置、医療との連携を行い、孤立しがちな居住者のコミュニティ形成と健康・生活不安の低減に配慮。
1階にクリニックを併設。
達成しようとした目標高齢化社会におけるベンチマークとなるような理想のシニア向け住宅
プロデューサー関電不動産株式会社
ディレクター株式会社アール・アイ・エー 設計部 村山寛
デザイナー株式会社アール・アイ・エー設計部 大室悟史+T.F.T.デザインワークス 田中まみ+株式会社熊谷組
エルグレース神戸三宮タワーステージのデザインについて高齢社会における「終の棲家」について思考しながら、生まれた建築です。
「終の棲家」とは? 生涯にわたり充実した生活を営むため、日常の安全と将来を見据えた安心を追及することはもとより、住む人が「誇れる価値」の創造に取り組みました。
さらに、生涯にわたって社会を構成する一翼を担うために、住む人と地域の間における「自立と連帯」の関係を建築とまちの間における「個性と調和」により表現しようとこころみました。
エルグレース神戸三宮タワーステージはどのような使用者・利用者を想定したか子育ても終わり、第2のスタートを切ったシニア世代。
現在は体力的にも問題ないが、いずれ訪れる体力的な衰えに対して不安を覚えており、かつ、都心居住を望んでいる方。
エルグレース神戸三宮タワーステージはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか基礎免震構造の採用、ユニバーサルデザイン空間の創造、クリニックの併設など「日常の安全」と「将来を見据えた安心」が確保された暮らし。
展望レストランや展望浴室など住まいの「集合化」「高層化」により得られる「住む人の誇り」となる住まい。
神戸三宮立地という地域社会と高齢者を結び相互に活性化する基盤となる住まい。
その問題点に対し、どのように対応したか分譲住宅における、新しい集合のかたちを提案した。
居住者専用の食堂と大浴場を備えた”大きなリビング”を計画し、コミュニティを誘発する仕掛けとした。
また、クリニックをはじめとする医療的なネットワークにより、身体機能の低下による暮らしの不安を解消した。
そして、美しく快適なユニバーサルデザインの提供により、安全で快適な日常生活を行なう事を可能とした。
どこで購入できるか、どこで見られるか現地販売センター:兵庫県神戸市中央区磯上通3-1-13
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オフィシャルサイト http://www.kobe173.com/

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