東芝エアコン JDR

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エアーコンディショナー

家具・インテリア用品

株式会社東芝(東京都) 東芝ホームアプライアンス株式会社(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

高出力運転と安定した低出力運転の両立を可能とした独自の「デュアルコンプレッサー」と、室内環境を検知するセンサーとの連動により優れた省エネ性と快適性を両立した結果、高い暖房性能を確保しつつも優れた省エネ性を実現し、近年の高気密、高断熱住宅に適したエアコンとなっている。

東芝エアコン JDRシリーズの概要高出力運転と安定した低出力運転の両立を可能とした当社独自の「デュアルコンプレッサー」と室内環境を検知するセンサーとの連動により優れた省エネ性と快適性を両立した。
高い暖房性能を確保しつつ空調安定時においては1時間あたりの電気代が約1円という優れた省エネ性を実現し、近年の高気密・高断熱住宅におけるライフスタイルに適した次世代エアコンを目指した。
また、自動フィルター掃除機構を搭載し室内機清掃を簡易化した。
さらに、室内機とリモコンに運転状況、消費電力、電気代等をリアルタイムに表示し、ユーザーのエアコン運転に対する不安感を取り除くとともに、ユーザーがいつでもエコを実感できるエアコンを実現した。
達成しようとした目標近年の高気密・高断熱住宅におけるライフスタイルに適した省エネで快適な環境をつくる使用者にやさしいエアコン。
プロデューサー東芝ホームアプライアンス株式会社 エアコン事業部 事業部長 長澤 敦氏
ディレクター株式会社東芝デザインセンター 家庭電器デザイン担当 グループ長 高砂 昌仁
デザイナー株式会社東芝デザインセンター 家庭電器デザイン担当 浅沼 尚
東芝エアコン JDRシリーズのデザインについてエアコン室内機のデザインにおいて、快適空調を実現する気流制御機構と住宅設備として節度ある佇まいの両立が大きな課題となる。
そこで、吹き出し口の前面に130度回転可能な大型フラップを設けた新機構を考案し、正確な気流制御と運転時においても室内に収まりのよい外観の両立を試みた。
東芝エアコン JDRシリーズはどのような使用者・利用者を想定したか・近年、標準的になっている高気密・高断熱住宅の居住者。
東芝エアコン JDRシリーズはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか・空調安定時においての1時間あたり電気代が約1円という優れた省エネ性能。
・人の居場所をセンサーで検知し、無駄のない最適な空調を実現。
・運転時における消費電力や電気代などの省エネ運転情報をリアルタイムに提供。
・高い暖房性能と暖房開始時間の短縮(外気温0度で温風吹出しまでの時間が約60秒)。
・自動フィルター掃除機能を搭載。
・壁掛け時の取り外しにも配慮した使いやすいリモコン。
その問題点に対し、どのように対応したか高速から超低速運転を連続的に制御できる「デュアルコンプレッサー」を開発し、優れた省エネ性能を実現した。
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オフィシャルサイト http://www.toshiba.co.jp/

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