伊丹米

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精米商品

パッケージデザイン

伊丹産業株式会社(兵庫県)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

PBとして出荷先ごとに別々だったパッケージを集約し、コストダウンを実現しながら、整理されたパッケージバリエーションによって伊丹米のブランディングを実現している。

また、機能的にも保存性や携帯性が考慮されている。

伊丹米シリーズの概要日本を代表するクリエーター、佐藤可士和氏がデザインしたパッケージ、資源を有効利用するためにパッケージ素材に稲ワラを混ぜて再利用、またレジ袋の削減に貢献する持ち手付パッケージ、さらに米びつを使用しなくても袋に入れたままお米が保存できるよう、開け閉め容易なチャック付き。
味も素っ気もなかったこれまでのお米のパッケージが、エコ志向でよりファッショナブルに、機能的にも大きく変身する。
達成しようとした目標日本の食卓にはなくてはならないお米。
より多くの人にお米を食べてもらいたいという願いから、今回のパッケージ一新が行われた。
安心・安全へのこだわりも、使いやすさへのこだわりも、ワンランク上のお米ブランドです。
プロデューサー取締役米穀部仕入部担当 藤木敏弘
ディレクター株式会社サムライ クリエイティブ・アート 佐藤 可士和
デザイナー株式会社サムライ クリエイティブディレクター・アートディレクター 佐藤 可士和
伊丹米シリーズのデザインについてお米、それは日本の食文化の象徴でもあります。
その意味を再認識し、今まで以上にお米に親しんでいただくために、これからのお米のあり方をデザインするという気持ちで取り組みました。
米袋は稲ワラの再利用により、環境に配慮した素材で作っています。
また、レジ袋の削減に貢献する持ち手の設置や、保存用のチャックを付けるなど、現代の日本の生活にフィットするよう、小さなことを見直し、積み重ねながらデザインしました。
伊丹米シリーズはどのような使用者・利用者を想定したか商品をお買い求めいただけるすべてのお客様を想定し、商品の開発にあたり、量販店・生協・百貨店バイヤー・店担当様、消費者様、弊社社員にアンケート調査を実施し、総数964名様のお声をいただいました。
伊丹米シリーズはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかアンケート結果も含め、レジ袋の削減に貢献する持ち手付パッケージに、さらに米びつを使用しなくても袋に入れたままお米が保存できるよう、開け閉め容易なチャックを設置。
お米のパッケージを、エコ志向でよりファッショナブルに致しました。
どこで購入できるか、どこで見られるか㈱関西スーパー・サミット㈱・㈱阪急阪神百貨店など
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オフィシャルサイト http://www.itami-grp.co.jp/beikoku/itami_mai/index.html

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