資生堂 ホワイト ルーセント

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

資生堂 ホワイト ルーセント

パッケージデザイン

株式会社資生堂(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

美白において大切な繊細な透明感をパッケージ全体で表現できている。

フォルムはスタンダードではあるが微妙なラインなどすごく計算されている。

資生堂 ホワイト ルーセントの概要資生堂が新たに発信する次世代美白化粧品のためのパッケージデザイン。
ホワイトルーセントの提供する白さはただの白ではなく上気した艶感に溢れる透明感のある美しい肌とその様です。
その美意識として浮かび上がって来た独自の概念、それが「美透白」です。
達成しようとした目標激戦する美白市場に新しい「美白イメージ」を伝達したいと考えた。
パッケージを通じて「透明感溢れる美しい肌を想起させる、女性の『美意識』に届くデザインを目標とした。
女性達が望む「白い肌」は白という色を指すのではなく、艶感に溢れる美しいその様である。
だから白を追求するのではなく、「もう少し白く感じる白」を提供したいと考えた。
形も女性の「美」に応える官能的で且つ使用時の機能を叶えるプロダクトを目指した。
プロデューサー株式会社資生堂 国際マーケティング部 山本真希、馬殿優子
ディレクター株式会社資生堂 宣伝制作部 渋谷克彦、平戸絵里子、信藤洋二
デザイナー株式会社資生堂 宣伝制作部 永田香、平岡好泰、塩田笑子
資生堂 ホワイト ルーセントのデザインについて激戦する「美白」市場で、より、女性の美的ニーズとマインド(美意識)に寄り添う、商品から漂うエンドベネフィットをコミュニケーションするデザインを提供したいと考えた。
特に使用場面での「使いごこち」や鏡の前に向かう時の女性の「マインド(=美しくなりたいと願う気持ち」に応えるだけでなく、何よりも効果を視覚的に明快で穏やかに伝えたいと考えた。
資生堂 ホワイト ルーセントはどのような使用者・利用者を想定したか高い美白効果を望む20代後半以降の全世界の女性。
資生堂 ホワイト ルーセントはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか女性である「女性性」に訴える官能的でダイナミックなフォルムと高い肌効果・実感に届けるための「白いという美意識」の提案を実現。
使用時にはストレスを感じさせないよう、プロダクトの持ちやすさやキャップの開閉などフォルム全体で手に収まった時に手に添った「機能」を感じさせるよう配慮した。
また、視覚的にも穏やかで「美しい肌」を実現する期待感を相乗させるよう配慮した。
その問題点に対し、どのように対応したかエコの観点から、出来る限りリサイクルが可能なガラスのボトルを採用。
スマートな使用性の観点から、「位置合わせ」機構を採用し、粘度の高い乳液には「ディスペンサー」を採用した。
どこで購入できるか、どこで見られるかザ・ギンザ、銀座三越、新宿伊勢丹等、国内主要デパート及びアメリカ、アジアのデパート資生堂カウンター
資生堂 ホワイト ルーセントをもっと見る・購入 楽天市場で資生堂 ホワイト ルーセントを探す

amazonで資生堂 ホワイト ルーセントを探す

Yahoo!ショッピングで資生堂 ホワイト ルーセントを探す

Yahoo!オークションで資生堂 ホワイト ルーセントを探す
オフィシャルサイト http://www.shiseido.com

関連するグッドデザイン

化粧品の写真

 

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
パッケージデザインの人気グッドデザイン