エネループ ライト

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充電式ニッケル水素電池

雑貨・生活用品

三洋電機株式会社(大阪府)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

従来の同商品を技術的ファクタ、経済性を向上させると同時にサーフェイスの衣替えをしている。

商品が使用者の生活にどのように溶け込む事が好ましいか明確にビジョンする事が、唯一色の選択を確然と行える理由と思われる。

エネループ ライトの概要地球環境への配慮とクリーンエネルギー社会の創造を具現化するために「くり返し使うライフスタイル」をコンセプトに開発されたeneloopのエントリーモデル(低容量版)。
単なる低容量版ではなく使用回数を約2000回にアップし、従来型よりも経済性に優れ1回あたりの使用コストは約0.5円。
3年放置後でもエネルギー残存率75%を維持(オリジナル版の性能と同じ)。
又、従来通り継ぎ足し充電してもエネルギー蓄積効率は落ちない。
更に高い次元で「経済性」と「サスティナビリティー」を両立。
達成しようとした目標未だ充電池を使用した事が無いお客様に訴求することで、充電池の裾野を広げサスティナビリティー社会の実現を目指す。
プロデューサー三洋電機株式会社 モバイルエナジーカンパニー カンパニー長 伊藤正人
ディレクター三洋電機株式会社 強化事業推進本部 eneloopユニバース推進グループ デザイン部 担当課長 水田一久
デザイナー三洋電機株式会社 強化事業推進本部 eneloopユニバース推進グループ デザイン部 水田一久
エネループ ライトのデザインについて地球環境への配慮とサスティナブルな社会を実現するために開発されたeneloopを「より手軽に使える充電池」に進化させました。
オリジナル版が白い本体であるのに対し、ライトブルーのメインカラーで見た目にも軽やか、ロゴも小さく上品に配置。
これによりオリジナルと明確に識別可能。
又、純粋にデザインの可愛さや楽しさで購買を喚起し、結果として環境保全や太陽のエネルギーとも繋がる電池デザインを目指しました
エネループ ライトはどのような使用者・利用者を想定したか1.充電池に興味はあるが価格が高く購入に踏み切れないお客様 2.未だ乾電池を使っているお客様。
3.リモコンや時計など低消費電力機器のみに電池を使用しているお客様。
エネループ ライトはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか1.充電してくり返し使える回数を2000回を実現(これにより従来型よりも経済性に優れ1回あたりの使用コストは約0.5円) 2.オリジナル版の性能と同じく3年放置後でもエネルギー残存率75%を維持(買ってすぐに使える)3.製品出荷時は太陽光発電による「グリーン電力」を活用している。
その問題点に対し、どのように対応したか充電してくり返し使える回数を2000回に向上(1回あたりの使用コストは約0.5円)。
より高い次元で「経済性」と「サスティナビリティー」を両立。
3年放置後でもエネルギー残存率75%を維持。
従来通り継ぎ足し充電してもエネルギー蓄積効率は落ちない。
又、製品出荷時は太陽光発電による「グリーン電力」を活用している
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オフィシャルサイト http://jp.sanyo.com/

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