ダイヤ・角ハンガーAL

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洗濯角ハンガー

雑貨・生活用品

株式会社ダイヤコーポレーション(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

軽量化と操作性の良さを目指したハンガータイプのピンチである。

アルミフレームを曲線にする事によって衣服等の引っ掛かりを解消し、手入れもしやすく、また断面を縦長にした事でピンチが逆方向に回り込んでしまう煩わしさを解消するなど提案製に満ちた商品である。

フレームやピンチの形状も破綻がなく、うまくまとめられている。

ダイヤ・角ハンガーALシリーズの概要フレームの開閉時にピンチが絡まり、引っ掛かる煩わしさを解消する軽くて丈夫なアルミ製の角ハンガーです。
ピンチを従来よりも小型化したこととアルミのフレームの断面形状を縦長にしたことでフレームの開閉時にピンチが反対側のフレームへ回り込みフレームが開かなくなるイライラを解消しました。
また、ピンチのつまみ部も指にフィットするような形状とし、力を入れやすいようにしています。
アルミのフレームは左右各1本のフレームで構成され、軽量でかつ掃除などのお手入れのしやすさとデザイン性を考慮し、どなたでも使いやすい角ハンガーを目指しました。
達成しようとした目標これまでの角ハンガーは優れた洗濯道具の一つとして支持を得ていますが、価格競争に特化した画一的なものが多く、誰もが使いやすい形状は多くありませんでした。
操作性・耐久性を追求したどなたでも使いやすい角ハンガーを目指しました。
プロデューサー株式会社ダイヤコーポレーション
ディレクター早川貴章
デザイナー早川貴章
ダイヤ・角ハンガーALシリーズのデザインについて従来のアルミやステンレスのフレームを使用した角ハンガーは、その継手に樹脂パーツなどの異素材を採用し、結果的に「ノイズ」が多い角ハンガーとなってきました。
そんな「ノイズ」を少なくするために継ぎ目の無いフレームとしたことで、軽量でピンチが絡みにくい誰にでも使いやすい角ハンガーを目指し同時にインテリアにも溶け込むようなデザインを目指しました。
ダイヤ・角ハンガーALシリーズはどのような使用者・利用者を想定したか生活者全般が使用できることを想定して開発しました。
ダイヤ・角ハンガーALシリーズはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか軽量化による身体への負担の軽減とピンチの絡みつきによる精神への負担を軽減することに努めました。
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オフィシャルサイト http://www.rakuten.co.jp/daiya/

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