DTX950K

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電子ドラム

スポーツ・趣味用品

ヤマハ株式会社(静岡県)

2010年度 グッドデザイン金賞 受賞

音量の問題がつきまとうアコースティックドラムから電子ドラムへの移行により、出力の音量コントロールやヘッドフォンによるメリットは得られた。

だが、パッドを叩いた打音は依然として大きく、練習時などの騒音が危惧されていた。

その問題を解決に導く新開発のドラムパッドを採用した、電子ドラムのフラッグシップモデルがこの「DTX950K」である。

アコースティックドラムの表現力と、電子ドラムの静粛性というそれぞれの価値を共存させつつ、理想的な打感をトップドラマーとともに追求。

新成形技術による打面開発に成功した。

その打面とは、シリコンヘッド内部の気泡がクッションの役割を果たすことで、打感と静粛性を飛躍的に進化させたものである。

新世代の電子ドラムとも言えるこのモデルの登場は、ドラムの演奏性、表現力を劇的に向上させ、音楽文化の発展に大きく貢献する可能性が感じられ、高い評価に値する。

DTX950Kの概要DTX950Kはさらなる演奏性の向上のために、新発想で開発したドラムパッド「DTX-PAD」を採用したヤマハ電子ドラム「DTX drums」のフラッグシップモデルです。
「DTX-PAD」開発にあたり、アコースティックドラムの演奏性と表現力、電子ドラムの特長である静粛性と自由度を備えつつ、叩き続けたくなる打感を追求してトップドラマーとのエバレーションを繰り返した結果、ドラマーにとっての理想的な特性を発見。
それを実現する新成型技術による打面「テクスチャード・セルラー・シリコン・ヘッド」を開発しました。
アコースティックドラムを長年製造しているヤマハが実現した、究極の打感を備えた電子ドラムです。
達成しようとした目標アコースティックと電子の領域を超えた究極のドラムを提供することでドラマーの創造性を飛躍させ、新たな音楽表現を生み出すこと。
同時にそれらが聴き手にとって新たな音楽体験と感動になること。
プロデューサーヤマハ株式会社 デジタル楽器事業部 桂浦誠
ディレクターヤマハ株式会社 デザイン研究所 中嶋 一仁
デザイナーヤマハ株式会社 デザイン研究所 辰巳 恵三
DTX950KのデザインについてDTX-PADは打感と静粛性が飛躍的に進化している。
開発チームが手塩に掛けた素材を具体的な形にすることで、彼らの長年にわたる研究の成果を演奏者に伝えたかった。
このDTX950Kにより、電子ドラムは新たな局面に入ったといえる。
その新世代電子ドラムのスタンダードになることをめざした。
DTX950Kはどのような使用者・利用者を想定したかライブステージ、レコーディング現場、自宅でドラムを使用するドラマーを想定。
DTX950Kはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかアコースティックドラムの演奏性と表現力、電子ドラムの特長である静粛性と自由度を併せ持つことで得られる、叩き続けたくなる打感を実現した。
その問題点に対し、どのように対応したかドラムパッド「DTX-PAD」の打面に「テクスチャード・セルラー・シリコン・ヘッド」を採用することでヘッド内部の気泡がクッションの役割を果たし、打感と同時に静粛性も向上することが出来た。
どこで購入できるか、どこで見られるかヤマハ特約楽器店
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オフィシャルサイト http://www.yamaha.co.jp/product/drum/ed/dtx950k/index.html

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