ダイワ Z 2020H

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フィッシング リール

スポーツ・趣味用品

株式会社ディーアイディー(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

様々のスポーツの世界のなかでフィッシングにおけるギア開発ほど、デザインの進化度が奥深く、より専門的な知識が必要となるものはない。

フィッシングスタイルを熟知した上で、新しい製法や技術を生かす事も重要である。

2004に初代セルテートに搭載された「リアル4コンセプト」の概念をはじめてベイトリールに搭載し、従来までの製品に見られがちなメカニカルな加飾処理を払拭することで、独自の世界観が、表現されている。

新たに「パワーグリッピングコンセプト」と言った概念を創出し、確実なホールド感を最優先した造形処理がスタイリッシュに感じられる点と精度感あるディテールも高く評価された。

ダイワ Z 2020Hの概要未知の領域に潜むビッグフィッシュにルアーを届ける、新開発ブレーキシステム・マグフォース3D。
状況に応じてブレーキ力をコントロールする3つのモードと磁界の強さを制御する20段階のマグダイヤル。
サイドプレートを開けることなく瞬時に調整できる、いわば マニュアル60段変則ギア は刻々と変化するフィールドの状況と使うルアーに応じたベストなセッティングをアングラー自身が適宜に選択できる。
パワーグリッピングコンセプト、超高剛性スーパーメタルハウジング、タフデジギヤなど数々の新機能を投入。
未知の領域に斬り込む、従来のベイトリールの発想を超えた次世代機が姿を現した。
達成しようとした目標1台でどんな状況にも対応し、その状況下でベストの飛距離を生み出すために、スプールに装着されたインダクトローターの位置を変えずに、マグネット側の位置を3つのモードで可変することで、磁界の強さを調整可能にすること。
プロデューサーグローブライド株式会社 フィッシング営業本部 マーケティング部 金子京市
ディレクター株式会社ディーアイディー 吉川敏明
デザイナー株式会社ディーアイディー 近藤俊、樋口大輔
ダイワ Z 2020Hのデザインについてリールは獲物を確実に手にするための重要なファクター。
デザインに求められたのは実釣主義に基づいた機能美と唯一無二の存在感。
上位機種にふさわしい風格を求め、外連味の強い表層的な装飾は排除。
シンプルなフォルムの中で面や稜線の張り、それらが持つ表情に幾度となく検討を重ねました。
未だ見ぬビッグフィッシュと対峙するためのベイトキャスティングリール。
コアなアングラーも納得のいくプロダクトです。
ダイワ Z 2020Hはどのような使用者・利用者を想定したかキャスティングの喜びとスピード、グリップ感にこだわり、リールに究極のパフォーマンスを求めてやまないアングラーを想定。
ダイワ Z 2020Hはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかDAIWAが開発してきたマグネットブレーキの集大成とも言える画期的なブレーキシステム・マグフォース3D。
スモールクランクからビッグベイトまで…一台で様々なルアー、状況を制すのはオートマチック操作では足りない。
アングラー自身が乗りこなす事が新たなキャストの扉を開くことを可能にした。
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オフィシャルサイト http://all.daiwa21.com/fishing/item/reel/bait_rl/daiwa_z/index.html

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