小倉織 縞縞 風呂敷

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小倉織 風呂敷

個人用品や育児・介護用品

有限会社小倉クリエーション(福岡県)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

日本の伝統工芸品である縞織を、機械織りで再現したという試みが良い。

仕上がりのレベルも高い。

江戸期の織のパターンは豊富なので、この小倉織を契機に、さらなる縞織の実現へトライしてほしい。

小倉織 縞縞 風呂敷の概要小倉織は、豊前小倉の伝統工芸品で、江戸時代初期より袴や帯に織られ、徳川家康も愛用し全国で珍重された綿織物でしたが、昭和初期に途絶えてしまいました。
30年前に染織家 築城則子氏が手織りで復元,現在も作品を発表しています。
汎用品としての現代の布となるべく、広巾の小倉織を機械織りで織ることに成功。
小倉織「縞縞 SHIMA-SHIMA」は新しい地域ブランドとして生まれました。
日本の文化である風呂敷の持つ一枚の布の可能性は、「包む」を基本に多目的に用途は広がります。
粋の極みである縞の風呂敷は使い込むほどに味わいが増すものと信じています。
達成しようとした目標風呂敷という呼び名の最古の資料といわれる、徳川家が受け継いだものの明細書「駿府御分物御道具帳」に「小倉木綿風呂敷ー」とあります。
伝統と一枚の布の持つ可能性を、研ぎ澄まされたデザイン表現と素材感を持って現代生活に普及していきたいですし、国内にとどまらず、海外へも「包む」をテーマに日本人の風呂敷文化を伝えたいと考えています。
プロデューサー有限会社小倉クリエーション
デザイナー築城則子
小倉織 縞縞 風呂敷のデザインについて丈夫で、使い込むほどになめし革のような光沢になる「小倉織」の特色を最大限に生かすものは、風呂敷に代表される「包む」布でしょう。
究極のエコバッグでもある、この日本固有の習慣をさまざまなサイズで展開して、ある時は包み、ある時は膝掛け、テーブルクロスへと自由です。
極細の木綿糸を多用することで生まれる縞の立体感を、伝統的な日本の色を用いながらも現代に通じる、普遍的なデザインに昇華したいと願っています。
小倉織 縞縞 風呂敷はどのような使用者・利用者を想定したか年齢、性別にかかわらず使用者の感性とアイデアで使用可能だが、ストライプデザインのシャープさから「男、或いは男前な女」をキーワードとしました。
小倉織 縞縞 風呂敷はその使用者・利用者にどのような価値を実現したかしっかりとした綿織物の風呂敷は「包む」「運ぶ」に最適で、高密度で織られた小倉木綿は重い荷物にも対応できる機能を持つ。
使い捨てではなくコンパクトに持ち歩くことが可能な風呂敷は現代のエコロジー意識にも訴えかけ、粋を感じさせる縞デザインは使い手の見せ心地を満足させます。
どこで購入できるか、どこで見られるか小倉織縞縞 本店、銀座伊東屋、小倉井筒屋、青山八木
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オフィシャルサイト http://www.shima-shima.jp

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