未来リビングの提案 ライフウォール

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ショウルーム

パブリックコミュニケーションのデザイン

パナソニック株式会社(東京都)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

未来をイメージしたディスプレイデザインは斬新かつ美しく、さらにインターフェースも秀逸でまさに未来のグッドデザインを感じさせる作品だ。

未来リビングの提案 ライフウォールの概要ライフウォールは、パナソニックが提案する「2015年」を想定した未来のリビング。
壁一面が超大型ディスプレイとなり、家族が集う・世界へつながる「新しいライフスタイル」を作り出す。
先進のセンシング技術による「直感的なジェスチャー操作」、「あなたに合わせた情報を表示する個人認識」、次世代ネットワークとの連携による「等身大のコミュニケーション」など、見るだけではなく、未来のリビングを実際に体感する事が出来る。
パナソニックグループは先進で快適なライフスタイルを提案。
達成しようとした目標パナソニックセンター東京に展示されたライフウォールは、お客様が実際に触って体験することができます。
お客様に未来のテレビやライフスタイルを具体的な形で提案、展示することで新しいニーズの創出を目指しています。
プロデューサー(総合)パナソニック株式会社 パナソニックセンター東京 所長 山田昌子/()展示チーム 那須瑞紀
ディレクターパナソニック株式会社 スペース&メディア創造研究所 渡邊和久、松田剛英、北村直美
デザイナーパナソニック株式会社 本社R&D部門 前田茂則、高橋知成/デザインカンパニー 飯島隆宏、宮形春花+株式会社乃村工藝社 西田敦、橋場藍子、富林健二、波多野篤志+株式会社ソフトディバイス 福田伸矢
未来リビングの提案 ライフウォールのデザインについて先進技術をユーザ視点で咀嚼しながら、『未来のリビング』として心地よい空間を実現するため、ユーザーインタフェース/コンテンツ/システム/空間設計まで、一貫したトータルディレクションを行った。
未来リビングの提案 ライフウォールはどのような使用者・利用者を想定したかすべての生活者の皆様(お年寄りからお子様まで)、ビジネスパートナーほかステークホルダー各位
未来リビングの提案 ライフウォールはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか壁一面の迫力ある大画面映像はもちろん、インテリジェントなセンシング機能や次世代ネットワークとつながることによって、テレビが映像を観るだけのものではなく、リビングにとけこみ、空間全体を包括した総合インターフェースとなる未来のライフスタイルを実際に自分の身体を使って体感いただける点。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点テレビの大画面化、センシング技術、ネットワークなどの進化により可能になる機能やコミュニケーションをどのように生活空間にフィットしたインタラクション、インタフェース、しつらいにするかという点。
その問題点に対し、どのように対応したか人体にとって無理のない動作によるトリガーの研究、最も自然なタイミングとフィードバックの精密な調整、さらに空間とフィットした包括的なUI設計により、常に快適に操作できる、生活空間全体のインターフェースのデザインに注力した。
どこで購入できるか、どこで見られるかパナソニックセンター東京
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オフィシャルサイト http://panasonic.co.jp/center/tokyo/index.html

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