クリンスイCI

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CI

広告・宣伝のデザイン

三菱レイヨン・クリンスイ株式会社(東京都)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

赤を使った視認性の高いロゴタイプを中心に、プロダクトや売り場までVIの展開を徹底させ、統合的なブランドイメージを創出させている。

クリンスイCIの概要【浄水をアイコンにしたロゴマーク】 水を扱う企業が赤のコーポレートカラーを選択。
水自体を表現するのではなく水を扱う企業の「前向きな姿勢」を表す。
【メインコピーとコンセプトビジュアル】 浄水を仕事とする企業としてのロゴマークと「コップ一杯の水をきれいに。
」というスローガンを最小要素で表したメインビジュアルの設定。
そのコンセプトを言葉の通じない海外においても分かる様に映像を制作。
【CIと連動した製品・パッケージ・PRツール等ステーショナリー類開発】 新製品にフィルター交換時期を示すカレンダーにCleaisuiのCを象ったマークを採用。
パッケージ、POP、グッズ、広告等で一環し展開。
達成しようとした目標日本の浄水器市場のリーディングカンパニーとして、世界に於いて更に存在感を増す為に「クリンスイ(Cleansui)ブランド」を強化すること。
複雑で多岐にわたる企業イメージや製品イメージを整理統合しわかりやすくシンプルにデザインし直し、国内、海外にクリンスイが水を通して何をやっているブランドか伝える。
プロデューサー三菱レイヨン・クリンスイ株式会社 クリンスイ事業部 取締役事業部長 池田 宏樹
ディレクター佐藤卓
デザイナー佐藤卓、曽根友星
クリンスイCIのデザインについて水は21世紀、人の営みにとってもっとも重要なテーマです。
この大きなテーマに仕事として関われることの深い意味を感じ、前向きに取り組ませていただくことに致しました。
クリンスイCIはどのような使用者・利用者を想定したか環境・デザインに対して意識の高い消費者、生活者。
クリンスイCIはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか水といえば青という常識を覆し、赤をキーカラーに使い「水を扱う企業の前向きな姿勢(情熱、元気、明るさ等)」を表し、デザイン感度の高いユーザーに対しわかりやすくブランド姿勢を伝えた。
浄水のシンボルであるロゴマーク下にコップ一杯の水を配置したコンセプトビジュアルと「コップ一杯の水をきれいに。
」というコピーでクリンスイを使う事で人が安心して飲める水になる事を表現した。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点社会を取り巻く様々な水の状況を伝え、地球環境において水を大切にしていくことの重要性を訴えていく。
ペットボトル飲料は製造、注入、輸送に莫大なコストとエネルギーを要し、多量の空きボトルのゴミを生み出す。
クリンスイで浄水すれば、大幅なゴミやエネルギーの削減、コスト減につながる。
世界的にCO2排出量削減が叫ばれる中、水道水(クリンスイで浄水した水)を使用する事の大切さを多くの生活者に印象付ける。
その問題点に対し、どのように対応したか「コンセプトビジュアル」を基本に、「社会を取り巻く様々な状況のビジュアル」と組み合わせることで、と社会と水道水(=クリンスイで浄水した水)の関係をビジュアルで表現した。
「コンセプトビジュアル」と「コップ一杯の水をきれいに。
」のメインコピーで、クリンスイを使う事で人が安心して飲める水になる事、クリンスイがコップ一杯の水を大切にする地球環境に配慮するブランドである事をシンプルに視覚化した。
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オフィシャルサイト http://www.cleansui.com

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