JBL SAS100

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

オーディオコンポーネント

オーディオビジュアル機器

ハーマンインターナショナル株式会社(東京都)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

シンプルでコンパクトな構成でありながら本格オーディオを志向するという商品コンセプト、インテリア性が高く美しくありながら音響工学的に矛盾しないというデザインアプローチを高く評価した。

しっとりとしたブラック仕上げ、リングの内側が上品に光るボリュームノブの光演出など、各部にわたり上質な仕上がりとなっており、非常に美しい。

JBL SAS100の概要世界中のプロオーディオマーケットで認められている「JBL」サウンドを、様々なライフスタイルで楽しんでいただく為のスタイリッシュ・オーディオ・コンポーネントです。
黒を基調とし極限まで装飾をそぎおとしたミニマルなデザイン、コンパクトなサイズを感じさせない本格的なサウンド・・・これはJBLの考える「Science of Sound, Art of Music」に準じ、プロダクトデザインまで押し進めたコンセプトモデルです。
「CDプレーヤー&FMチューナー」「アンプ」「スピーカー」で構成されたコンポーネントは音楽を再生するためにのみ存在し、シンプルな操作性もストレスなく音楽に没入させてくれます。
達成しようとした目標世界中のプロフェッショナルな分野で高い評価を受ける「JBL」サウンドを手軽に家庭やオフィスなどで楽しむことができるオーディオの開発を目標としました。
大音量時でも歪みが少なく、クリアなサウンドイメージの確立に努め、操作性に関してもシンプルなものを目指し、また様々な場所やライフスタイルに順応できるよう、独創性と、ミニマルなデザインの共存を目指しました。
プロデューサーハーマンコンシュマー 社長 デイビット・スランプ
ディレクターハーマンコンシュマー グローバル・プロダクト・ディベロップメント・マネージャー エマニエル・ミロー
デザイナーアッシュクラフト・デザイン 社長兼設計責任者 ダニエル・アッシュクラフト
JBL SAS100のデザインについてA useless decoration was excluded,so as not to consider the boundary of music and technology.The arising impression is enabled to entrust the body simply to the art of music, and to be felt as it is.
JBL SAS100はどのような使用者・利用者を想定したか自宅、オフィスなどに於いて常に音楽を楽しみたい全ての人々。
また既に音楽を楽しむと言う行為を日常的に行っている人々、オーディオシステムをインテリアの一部と捉えている人々、特にモノの本質を理解している人々を想定しています。
JBL SAS100はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか全ての音楽ファンに対し、良い音で音楽を聴くと言う贅沢な時間を提供すること。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点特に日本の狭い家屋環境やオフィス環境にあわせ、できるだけ筐体をコンパクトにすると言うこと。
また現代人のライフスタイルにおけるニーズに合わせ、最低限のソースが良い音で聴く事ができると言うこと。
また電気製品である以上、さらなる省電力化は当然の事である。
その問題点に対し、どのように対応したか従来よりも電力効率の良いデジタルアンプを採用。
アナログアンプに比べおよそ倍以上の節電が可能。
また小音量時の音質バランスも追求、小音量でも充分満足の行く音楽体験ができるよう配慮し、日本の狭いリスニング環境にも対応しています。
どこで購入できるか、どこで見られるかオーディオ専門店、大型家電量販店、セレクトショップなど
JBL SAS100をもっと見る・購入 楽天市場でJBL SAS100を探す

amazonでJBL SAS100を探す

Yahoo!ショッピングでJBL SAS100を探す

Yahoo!オークションでJBL SAS100を探す
オフィシャルサイト http://www.harman-design.jp

関連するグッドデザイン

 

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
オーディオビジュアル機器の人気グッドデザイン