エソテリック ステレオプリアンプ C-03

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ステレオプリアンプ

オーディオビジュアル機器

ティアック株式会社(東京都)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

アルミの厚板のコーナーをそぎ落とす大胆な造形は、ブランドアイデンティティーであり、造形テーマを踏襲している。

このモデルで際立つのは、コントロールノブであり、非常に特徴的である。

緩やかにへこむ波型の断面は、指に吸い付くようで心地よく、回す感触も絶妙である。

全体に重厚で質感高く、上質な音を期待させる価値観の高いデザインである。

エソテリック ステレオプリアンプ C-03の概要弊社が掲げる「マスターサウンドワークス」構想として開発されたステレオプリアンプです。
内部は完全デュアル・モノラル構成とし、200VAのトロイダル電源トランスを左右独立採用、理想的な電源供給能力を実現しています。
回路はストレートでシンプルな構成ながら、様々な入力のレベルやバランス調整、切り換え時のフェードイン/アウトなどデジタル制御で決め細やかに対応、コントロール部に使われるマイコンからの信号ラインは全てフォトカプラーでアイソレートし、再生時はマイコン動作が自動停止するのでデジタル雑音のオーディオ回路への混入はありません。
機能はシンプルで、トーンコントロールや録音用出力などを一切排除しています。
達成しようとした目標弊社は長年テープオーディオとともに歩み、生録によるマスターサウンドのすばらしさを追求してきました。
このマスターテープの感動を今甦らすため、「Master Sound Works」構想を掲げています。
そうした確信のもとに、マスターサウンドを追及し、その感動をいささかもそぎ落とさないことをテーマに、ステレオプリアンプ『C-03』を開発しました。
プロデューサーエソテリック株式会社 代表取締役社長 勝村治司
ディレクタープロダクト開発室 デザイン1課長 瀧田晴機
デザイナープロダクト開発室 デザイン1課 須部 稔
エソテリック ステレオプリアンプ C-03のデザインについてデザインについてもこのコンセプトを心掛けて満足のできる良い製品が完成したと思っています。
エソテリック ステレオプリアンプ C-03はどのような使用者・利用者を想定したか応募対象はプリアンプ「C-03」で、後発に発売したパワーアンプ「A-03」との両機のコンビネーションを意図して開発したものです。
また、この他に再生機器としてセパレート型、一体型CD/DVDプレーヤーなどがあり、これらのシステムとの組み合わせを意図しつつ、弊社が掲げる『マスターサウンドワークス』構想に賛同していただけるオーディオマニアのハイエンドユーザーを想定しています。
エソテリック ステレオプリアンプ C-03はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか原音忠実再生及びオーディオ的快感を追及する趣味性を伴った高級音響機器は、価格や趣味性、装置の規模などから万民に受け入れられる製品ではありません。
その特殊な世界の中でハイエンドユーザーと呼ばれるマニアには、高級オーディオ機器の重要な要素の1つに音質とは別に製品特有のデザインがあり、特別の価値観を持って受け入れられ、ユーザーの優越感や自己満足を満たすデザインや質感で、マニアの共感や価値観を得ています。
どこで購入できるか、どこで見られるかダイナミックオーディオ ダイナ5555(神田)
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オフィシャルサイト http://www.esoteric.jp/products/esoteric/c03/index.html

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