”サイバーショット” DSC-T700

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デジタルスチルカメラ

オーディオビジュアル機器

ソニー株式会社(東京都)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

無駄な装飾性を省きながら、細かい部分にまで行き届いたデザインとして、精度が高い。

薄型のさらなる進化と大画面化を図ったことにより、ユーザーメリットを広げながら、コンパクト性を表現した点も評価できる。

凛とした佇まいを感じさせるフォルムと質感のマッチングも好ましい。

”サイバーショット” DSC-T700の概要有効1010万画素(Super HAD CCD搭載)、光学4倍ズームに光学式手ブレ補正機能を搭載しながら、薄型デザインを実現した“サイバーショット”。
特徴としては大容量約4GBの内蔵メモリーを搭載し、本体に最大約40,000枚の写真が保存可能。
出先などでは「デジタルフォトアルバム」としてもカメラ本体を活用でき、「撮る」「見る」「ためる」を一台でかなえる高機能モデル。
また、大きくて使いやすい高精細な約92.1万ドット(従来比約4倍)の3.5型ワイドタッチパネル液晶(エクストラファイン液晶)、を搭載。
達成しようとした目標「撮影した写真は家のHDDで眠っているだけ」という現在のデジカメ文化に疑問符を提示、撮った写真を大容量内蔵メモリーにとりこみ、常に持ち歩くという新しいライフスタイルコンセプトを、光学手ぶれ補正つきでは圧倒的な薄型となる新レンズ、大画面タッチパネル、アルミ鍛造ボディの美しいスタイリングと共に提案した。
プロデューサーソニー株式会社 DI事業本部
ディレクターソニー株式会社 クリエイティブセンター 政光 聡、石井 大輔
デザイナーソニー株式会社 クリエイティブセンター 日比 啓太
”サイバーショット” DSC-T700のデザインについてデジタルスチルカメラの目指すべき究極の姿を、更なる薄型進化とともに「メタルプレート」というコンセプトに載せてストレートに表現した。
装飾的な処理を極限まで排除し、他の何物でもなく「板」に近づけることより、「板=薄い」という人間の普遍的な記憶と、金属に秘められた純粋な価値観を結び付け、プロダクトとしての強い記号性を創出した。
”サイバーショット” DSC-T700はどのような使用者・利用者を想定したか最新、最高スペックなモノを手に入れることに満足感を覚える先進的なユーザーや、人よりも早く流行のモノを取り入れて、他の人に紹介したい表現志向のユーザーをターゲットユーザーとした。
”サイバーショット” DSC-T700はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか惚れ惚れするような高級/斬新なデザインにより、いつも肌身離さず持ち歩く持つ喜びを実現するとともに、機能面でも、写真がきれいに撮れて、それをいつもデジカメの中に入れて持ち歩き、大画面液晶で見れる楽しさを実現した。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点ビジュアルコミニュニケーションの発展に伴う、撮った写真/映像の管理と活用方法の複雑化。
その問題点に対し、どのように対応したか高性能のカメラ機能の他に、最大約24000枚の写真/映像を保存可能な大画面のデジタルアルバムとして訴求。
また、写真/映像をPC及びインターネットへ簡単にアップロードできる機能を搭載。
「見る」ということが「撮る」ということへ、また繋がって行く。
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オフィシャルサイト http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200808/08-0807/

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