ダイナブック UX

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ノートパソコン

携帯電話・通信機器・パーソナルコンピューター

株式会社東芝(東京都)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

携帯性に注力しつつキーピッチに配慮し、高いバランス性能を意匠によって解決している。

ヒンジは質感のポイントにしようとしているが、画面の直下に光沢を驕る手法は改良の余地がある。

注力した携帯性はエッジの丸みに現れている。

キーピッチも高い評価点ではあるが、そのクリック感も含めてよく練り込まれている。

ダイナブック UXシリーズの概要スタンダードな16クラスの約半分の大きさながら、10.1インチワイド液晶と、19mmワイドピッチのキーボードを搭載し、コンパクトさと使いやすさを両立させた、あらゆるシーンに溶け込むスマートなモバイルPCです。
毎日気軽に持ち歩け、標準で4時間、大容量バッテリーを使えば最長10時間の長時間駆動を実現し、外出先でも手軽にインターネットやメールを楽しみたいというユーザニーズに対応する、モバイルとして最適なPCです。
また、より幅広いユーザーに求めやすい安価な価格を実現しました。
達成しようとした目標誰でも、いつでも、どこでも、ネットワークにアクセスしたいというニーズに答え、更に、使っている、持っている人が知的でおしゃれに感じられよう、ファッショナブルでスマートなモバイルPCを目指しました。
プロデューサー株式会社東芝 PC&ネットワーク社カンパニー社長 深串方彦
ディレクター株式会社東芝 デザインセンター 情報機器デザイン担当 グループマネージャー 島野健二
デザイナー株式会社東芝 デザインセンター 情報機器デザイン担当 二宮正人
ダイナブック UXシリーズのデザインについて使いやすさと機能をコンパクトにオーガナイズしたシステム手帳のようなノートPCを目指しました。
ラウンドフォルムに凹凸のあるテクスチャーを施し感触にもこだわりました。
又、金属調のヒンジと本体に質感のコントラストをつけ、商品としての高質感を表現しました。
19mmピッチキーボード、大きなタッチパッド/タッチパッドボタンの採用で使いやすさを追及し、同時に機能の凝縮感を表現しました。
ダイナブック UXシリーズはどのような使用者・利用者を想定したか一般モバイルユーザー
ダイナブック UXシリーズはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかモバイルPCとして、あらゆるシーンで満足感が得られるバランスの良いパッケージングをこころがけたました。
又、いつも持っていたくなるようなフレンドリーさと、ステーショナリーのようなファッション性に配慮し、360度どこから見ても美しく見えるよう細部にわたりこだわりました。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点PCやインターネットはハードやインフラの進歩を背景に、老若男女を問わず、いつでもどこでもネットワークにアクセスできるモバイルPCのニーズが広がっています。
また、機械的なイメージではなく、持つことや使うことがおしゃれで楽しく感じられるファッション性も求められています。
その問題点に対し、どのように対応したかモバイルノートPCとして必要最小限の機能・仕様を充分に確保しコンパクトサイズに凝縮させました。
また、使用されるシーンをイメージしながらアクセサリーやバッグなどのファッショントレンドをウォッチし、デザイン要素として取り入れました。
どこで購入できるか、どこで見られるか全国の家電量販店PCコーナー、PC販売店、当社ホームページ、インターネットPC販売サイト等
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オフィシャルサイト http://dynabook.com

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