VAIO type R

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パーソナルコンピューター

携帯電話・通信機器・パーソナルコンピューター

ソニー株式会社(東京都)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

VAIOのRシリーズは、動画編集に適したフラッグシップであり、モニタと本体が別筐体であることが当然であるかのイメージがあった。

最新機はそれを覆すディスプレイ一体型ではあるが、一体型であるからこそ実現できるパフォーマンスを有しており、細部の造形を含め、動画や画像編集に専念させる環境を提供している点を高く評価した。

VAIO type Rの概要VAIO type Rはデスクトップ一体型パソコンの新シリーズです。
大画面25.5型、解像度1920×1200ドット、トータルなカラーマネジメントが可能なAdobe RGBカバー率96%の液晶を搭載。
VAIOラインナップの中では最高の性能を持つフラグシップ機であり、高精細な画像・ビデオの編集に適した最先端のテクノロジ、最高のパフォーマンスを誇ります。
ハイパフォーマンスなPCは数多くありますが、その高性能を一体型PCの外観に収めることにより、ハイパフォーマンスかつスタイリッシュなデザインという二つの要素を実現しました。
そのハイパフォーマンスを生かしてクリエーション用途などを新しく提案しています。
達成しようとした目標従来のハイパフォーマンスPCといえば、タワー型の形状とモニタ別体型からなる構成が一般的でしたが、VAIO type R は高性能を一体型PCの外観に収めることによって、ハイパフォーマンスかつスタイリッシュなデザインという二つの要素を実現しました。
これによって、従来から獲得していたユーザに加え、スタイリッシュな外観を求める新しい顧客を獲得することを目的としています。
プロデューサーソニー株式会社 VAIO事業本部
ディレクターソニー株式会社 クリエイティブセンター 小笠原 伸一、柘植 隆弘
デザイナーソニー株式会社 クリエイティブセンター 増井 桐郎
VAIO type Rのデザインについてメディアのアクセス性やケーブル等の接続性を確保しながら、一体型としてのスマートな使い勝手を追求しました。
画像加工、動画編集などクリエイティブな作業に集中できるよう画面周りは極力シンプルなものを目指しました。
一方背面側は、そのハイスペックパフォーマンスを表現すべく、強固なアルミフレームと放熱部のブロックを造形の特徴としました。
VAIO type Rはどのような使用者・利用者を想定したかハイエンドアマチュアやクリエイターをターゲットにした。
ハイエンド志向を持つ 30歳台?50歳台の男性をターゲットにしている。
VAIO type Rはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかターゲット層が憧れを抱くような高性能・高級感を準備しました。
この層は気に入ったもの、趣味には投資を惜しまない傾向があります。
圧倒的なハイパフォーマンス、卓越したAV性能、最高の編集環境を提供します。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点デジタルカメラ市場、デジタル一眼レフカメラ市場の伸びに伴い、撮影される映像データの量は飛躍的に増えています。
しかし撮りっぱなしになることが多く、映像データを活用する方法が求められていました。
その問題点に対し、どのように対応したかハイパフォーマンスなPCで写真・動画クリエーションのための機能を備えた VAIO type R を用いて、写真・映像編集をすることができます。
従来よりも高速なパフォーマンスによる快適な作業環境は、クリエーションの敷居を下げ市場を拡大させます。
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オフィシャルサイト http://www.vaio.sony.co.jp/

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