DNA自動検査装置 ジェネライザー

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遺伝子解析装置

医療や教育・研究に関する用品と機器設備

株式会社東芝(東京都) 東芝ホクト電子株式会社(東京都)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

感染症、ウイルスによる病気が深刻な問題となっている現在、この遺伝子解析装置はそれらの問題に対応する為に長期の開発期間を経て開発されたDNA自動検査装置の量産第一号機である。

PCを内蔵したコンパクトなボディ、機能的に配置されたトレー類、クリーン環境での使用に配慮されたボディカラーと清掃性の高い筐体はスクエアでシンプルにまとめられ、全体的な完成度の高いデザインが評価された。

DNA自動検査装置 ジェネライザーの概要東芝が独自に開発した業界初の電流検出方式により、簡単・迅速・正確な検査を可能にする遺伝子解析装置「Genelyzer」。
サンプルを検査対象のDNAチップに注入し、本装置にセットすることにより、自動的に感染症の原因となるウイルス、細菌の詳細情報、治療薬の薬効・副作用の判定を行ない、医者に、患者に合った最適な治療を行う為の遺伝的情報を提供する。
検体トレイ位置・構造、試薬設置構造、タッチ画面位置や角度などを人間工学的に検証し、使い勝手を保ちながら、電流検出方式の特長を生かして格段に小さい本体サイズを実現した。
DNAチップは同時に2つ挿入、同時に検査が可能であり、短時間で遺伝子判定を行う。
達成しようとした目標・PC内蔵、タッチパネル操作のオールインワン方式の小型サイズを実現。
・フレーム構造をベースに、小ロット生産とメンテナンス性を考慮。
・タッチパネルの操作性と照明反射の角度検証を両立した最適角度の検出。
・DNAチップカセットトレイ/試薬ボトルトレイの操作性と清掃性を考慮。
プロデューサー株式会社東芝 ディスプレイ・部品材料統括部 新デバイス開発センター センター長 二階堂 勝
ディレクター株式会社東芝 デザインセンター 社会インフラデザイングループ 石本 尚嗣
デザイナー株式会社東芝 デザインセンター 社会インフラデザイングループ 倉田 雅章
DNA自動検査装置 ジェネライザーのデザインについて長期の開発期間を経て量産された電流検出型DNAを用いた「DNA自動検査装置Genelyzer」の量産第一号機。
小ロット生産とメンテナンス性を考慮した筐体設計にPC内蔵、タッチパネル操作のオールインワン方式を採用。
全自動でありながらデスクトップサイズを実現した。
タッチパネルの照明反射の角度検証を行い、操作性と両立した傾斜角度を抽出。
また各所に清掃性を考慮したデザインとした。
DNA自動検査装置 ジェネライザーはどのような使用者・利用者を想定したか医療機関、研究所等の検査員。
DNA自動検査装置 ジェネライザーはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか・一体型、自動化システム構成により、簡単で正確な検査結果が短時間で得られる。
・タッチパネル操作により装置作業項目が少なくなりミスの発生確率を低減。
どこで購入できるか、どこで見られるか積水メディカル株式会社 〒135-0063 東京都江東区有明2-5-7 TOC有明イーストタワー8階ショールーム
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オフィシャルサイト http://www3.toshiba.co.jp/ddc/dnachip/tech/index_j.htm

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