SR-SD36R

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冷凍冷蔵庫

家電機器

三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社(鳥取県) ハイアール三洋エレクトリック株式会社(群馬県)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

細いサッシとフラットパネル、シンプルなアルミハンドルという構成は、従来の冷蔵庫デザインのレトリックから離れ、新鮮な外観をつくりだしている。

キッチンの空間になじむ、抑制の利いた静かで好感の持てるデザインである。

SR-SD36Rの概要容量355Lの4ドア型冷凍冷蔵庫。
2人暮らしの夫婦層をターゲットに、サイズと機能のバランスを見直し、無駄を省いた使いやすさを検討した。
例えば単なる大型化ではなく、幅60cmという設置性の良さと最上段の棚の奥まで手が届きやすい高さ約172cmというサイズ設定や、アクセスの楽な高さに2段で設定され、容量/収納性にも配慮された冷凍室の配置。
また、昨今の健康志向を反映し、水が関わる全部品を外して洗える自動製氷機を搭載する等、必要機能の絞り込みと基本性能の練り上げを行うことで、単なる付加価値の上乗せではない、必要から来る実質性の提供を図った。
達成しようとした目標夫婦2人暮らしという大人の生活意識に応えられる、冷蔵庫としての実質性の提供を目標とし、機能と使用性を改めて見直すことでレベルの高いベーシックという位置づけを図った。
プロデューサー三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社 家電事業部 副事業部長 雑古昭彦
ディレクター三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社 家電事業部 製造統括部 群馬推進部 部長 森田昌治/家電事業部 企画統括部 家電商品企画部 担当部長 山本陽護
デザイナーハイアール三洋エレクトリック株式会社 マーケットクリエーションGr デザインユニット 福田直之、山口晋、佐藤英彦、星野宣彦、高嶋公恵
SR-SD36Rのデザインについて冷蔵庫が機能上備えているかたちの原型性を“箱”として見立てることで、フォルムの情報量を抑え、デザイン付加価値の過剰性を排し記号的な造形を 意図した。
SR-SD36Rはどのような使用者・利用者を想定したか新婚カップルや子供自立後のシニア等、2人暮らしの夫婦をメインターゲットとして想定した。
SR-SD36Rはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか機器としての機能やデザイン面をトータルにとらえ、基本的な性能と使いやすさを 基軸とした冷蔵庫の持つ本来的な価値を提供した。
どこで購入できるか、どこで見られるか家電量販店
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オフィシャルサイト http://www.e-life-sanyo.com/fridge/sr/SR-SD36R/

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