ディスクラビア E3

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自動演奏 ピアノ

スポーツ・趣味用品

ヤマハ株式会社(静岡県)

2009年度 グッドデザイン賞 受賞

これまでの録音・再生機能を活用したレッスン需要だけでなく、一般生活の妨げにならない小さな音量での再生やインターネット接続による生演奏などを可能にした。

ピアノをひかないユーザーにとっても、聞いて楽しむことができ、新しい豊かなライフスタイルの提案となっている点も高く評価できる。

ディスクラビア E3の概要世界共通のブランド名「Disklavier」(ディスクラビア)で展開するエンターテインメント性を高めた自動演奏ピアノ。
ピアノ演奏を“聴いて楽しむ”機能を強化するため、一般家庭の生活の中でも気にならない程度の小さな音量で自動演奏を可能にする「しずかリスニング」など、自動演奏の再生性能の飛躍的な向上を実現。
さらに、多彩なジャンルの楽曲データを収録した「特選440曲入りCD」を付属するほか、ストリーミングデータを利用してピアノの生音によるBGM演奏ができる「インターネットダイレクトコネクション機能」も全モデルに搭載。
達成しようとした目標「DisklavierE3」シリーズは、これまでの主な自動演奏ピアノの用途であった録音・再生機能を活用したレッスン需要に加え、生活の妨げにならない程の小さな音量での再生やインターネット接続などが可能となった。
“聴いて楽しむエンターテインメントピアノ”として、BGMを楽しむ大人の趣味層や公共スペースなどでの利用で、より多くのユーザーに豊かな生活を提供することを目指している。
プロデューサーヤマハ株式会社 ピアノ事業部 商品開発部 マネージャー 椎谷佳弘
ディレクターヤマハ株式会社 デザイン研究所 Instruments Design グループ マネージャー 中嶋一仁
デザイナーヤマハ株式会社 デザイン研究所 Instruments Design グループ 主任 御影幸宣
ディスクラビア E3のデザインについてピアノの持つインテリア性や黒鏡面の仕上げに象徴される高品質な佇まいにふさわしいコントロールユニットのあり方に注力した。
グランドピアノとアップライトピアノで装着される方法が異なる点、子供から老人まで幅広い年齢層が使う点、そのどちらにおいても使い易さが損なわれない工夫を施した。
ディスクラビア E3はどのような使用者・利用者を想定したかこれまでのような自分の演奏を録音・再生してレッスンに役立てるニーズに加え、ピアノを聴いて楽しむ大人の趣味層やパブリックスペースでの利用も想定。
ディスクラビア E3はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか“聴いて楽しむエンターテイメントピアノ”として、自身でピアノを弾かないユーザーも楽しめる豊富なコンテンツを搭載。
付属の特選440曲CDや、楽器をインターネット接続して24時間ストリーミングによるピアノの生演奏が楽しめる「ディスクラビアラジオ」で、クラシック、ジャズ、ポップスなど多彩なジャンルの楽曲を提供。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点「自動演奏ピアノ」は日本ではこれまで一般家庭で使用されるケースが多かったが、ホテルやレストランなどのパブリックスペースなどに設置するニーズも増えてきている。
その問題点に対し、どのように対応したか「ディスクラビアE3」シリーズは、パブリックスペースでも気軽に利用できるよう、リース・レンタルにも対応している。
グランドピアノ、アップライトピアノ共に木目調のモデル含めた多彩なラインナップを揃えており、利用方法に応じて好みの契約方式が選択可能。
どこで購入できるか、どこで見られるか全国のヤマハ特約店
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オフィシャルサイト http://www.yamaha.co.jp/product/piano-keyboard/disklavier/e3/

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