駅の自動改札機を自分の好きな音で通り抜けることが出来るマイクロサウンド・デザイン「オトノリ」

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プロモーション・公共空間における情報デザイン

広告・宣伝のデザイン

慶應義塾大学 いるかさんチーム(六反孝幸+鈴木雅陽)(神奈川県)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

通勤・通学に欠かせない電車の改札を通る瞬間を楽しくするという発想がユニークである。

また、個人の情報環境を集約するディバイスである携帯の新しい使い方の可能性を示唆している。

駅の自動改札機を自分の好きな音で通り抜けることが出来るマイクロサウンド・デザイン「オトノリ」の概要日々のメールやアドレス、写真などの人間関係や思い出を蓄積したケータイは、私たちにとって、「アイデンティティー」のようなものである。
その考察を踏まえ、駅の自動改札機を自分の好きな音で通り抜けることが出来るマイクロサウンド・デザイン「オトノリ」を提案した。
達成しようとした目標日常的に利用している駅の改札をハッピーにすること。
また、モバイルSuicaの未来性を訴求すること。
プロデューサー株式会社JR東日本企画 エグゼクティブ・ 川島誠、エージェンシー・ 直井伸司、アカウント・エグゼクティブ 宮野耕平、 青山晃一郎、石崎研太郎
ディレクタークリエーティブ・ いるかさんチーム(慶應義塾大学) 六反孝幸、鈴木雅陽/アート 武蔵野美術大学 大橋謙譲/テクニカル 株式会社JR東日本企画 二見芳之、佐々木淳
デザイナープランナー いるかさんチーム(慶應義塾大学) 六反孝幸、鈴木雅陽/ 武蔵野美術大学 大橋謙譲/サウンド 竹下遼/ネーミング 花井智
駅の自動改札機を自分の好きな音で通り抜けることが出来るマイクロサウンド・デザイン「オトノリ」のデザインについてオトノリが作り出すハッピーは、0.5秒という小さなものでしかない。
しかし、多くの人が利用し、毎日使ったとしたら、その小さなハッピーの総和はとても大きなものになるのではないかと思います。
オトノリがありふれた日常のスパイスになれることを願っています。
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オフィシャルサイト http://www.otonori.com/

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