コレジャナイロボ

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ギフト用木製ロボット

広告・宣伝のデザイン

有限会社ザリガニワークス(東京都)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

素晴らしい!なにもかも素晴らしい!このコンセプト、ネーミング、仕上がり、現代消費社会に痛快なメッセージも感じる。

今回グッドデザイン賞の対象になったがあえてグッドデザインと言われないほうが、コレジャナイロボのためではないかと思ったほどである。

子供はほしくないかも知れないが、僕は欲しいと思った! 

コレジャナイロボの概要「欲しかったのはこれじゃなーい!!」プレゼントを開けた子供から発せられる悲痛の叫び。
楽しいはずのクリスマスが突如、修羅場に。
こんな経験ありますか?できれば避けたいものです。
しかし人生、欲しい物が何のリスクもなしに手に入るなんて話はそうはありません。
欲しい物を手に入れる為には努力も必要だという事を何らかの機会に知っておくのも良いでしょう。
「コレジャナイロボ」はその絶妙な偽物感、カッコ悪さにより、その事をお子さまにトラウマ級の効果をもってお伝えする事でしょう。
情操教育玩具として是非お試しください。
達成しようとした目標多くの人が子供の頃体験したであろう「プレゼントが希望したものと違った」という事件。
当時は本当に悲しい出来事だったそれも、大人になり振り返ると懐かしい大切な記憶の一つに変わっている。
そんな感覚を商品としてパッケージング出来ないかと考え、制作致しました。
ギフト等、人のコミュニケーションの場において、この商品が子供の頃の記憶や感覚を呼び起こすトリガーとなり、楽しんで頂けるものになればと考えております。
ディレクター武笠太郎、坂本嘉種
デザイナー武笠太郎、坂本嘉種
コレジャナイロボのデザインについて商品がそのものが持つ物語にユーザー自身の思い出等が加わり、多くの情報となる。
そしてそれが他者と笑いながら共有出来る話題となる。
そんな、物自体の価値を超えた力を、この商品には与えられたのではないかと思っております。
コレジャナイロボはどのような使用者・利用者を想定したか子供の頃、欲しかったオモチャと違う物で、健気に遊んだ経験がある大人達。
コレジャナイロボはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか子供時代の記憶・感覚の覚醒。
郷愁。
物を通してのコミュニケーション。
話題の提供。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点「コミュニケーションの崩壊」等、人の心、社会性の問題が多く囁 かれている世の中に、皆で笑いを共有出来るようなものを提供したかった。
その問題点に対し、どのように対応したかストーリー付けにより明確化させたコンセプトを共にパッケー ジングした商品とする事で広く認識して貰えるようにした。
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オフィシャルサイト http://www.zariganiworks.co.jp/korejanairobo/

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