黒松剣菱180ml

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日本酒

広告・宣伝のデザイン

剣菱酒造株式会社(兵庫県)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

剣菱のアイデンティティを守りながら市場を切り開く新たな存在として、ボトルフォルムが美しく、とても新鮮である。

さりげないフォルムに、持ちやすさと燗にした時の熱の均一伝達効率という機能が両立しているところがいい。

黒松剣菱180mlの概要剣菱500年の歴史において初めて一般市場向けに販売した「小容量の商品」です。
当社が長年守り続けてきた幻の酒米「愛山」と酒米の王者である「山田錦」、そして六甲の名水「宮水」を使用。
剣菱500年の伝統の技で米の旨味をじっくり引き出した山廃仕込みの特撰クラス(旧特級)のお酒です。
口いっぱいに膨らむ米本来の豊かな味わい、芳醇にして切れのよさが際立つ迫力のある味。
それをそのまま、かつ気軽にお買いいただけるようお手軽な容量・価格にしました。
また瓶の肩口を広くしたことにより全体に均一な熱が伝わるため、家庭では難しいと言われる燗がこの商品なら適温で美味しく楽しめます。
達成しようとした目標剣菱が育んで来た500年の伝統を尊重したうえで「洗練された和」をキーワードに展開。
日本人のライフスタイルが多様化している現代、和のスタイルでも洋のスタイルでも自然と馴染む伝統の品を目標にしました。
プロデューサー剣菱酒造株式会社 取締役経営企画室長 白樫 政孝
ディレクター日下デザイン事務所 日下 貴久
デザイナー日下デザイン事務所 日下 貴久
黒松剣菱180mlのデザインについて剣菱酒造は500年も前から受継がれている伝統ある造り酒屋であり、第一にこの格式ある伝統感を崩さないよう心掛けました。
また日本人のライフスタイルが多様化している中でどのような使用シーンにも違和感なく馴染むようシンプルモダンなテイストを追求。
奇をてらわずに剣菱の個性を尊重したデザインにすることで、この瓶が今後、剣菱の商品として何十年、何百年と愛される商品になることを願っています。
黒松剣菱180mlはどのような使用者・利用者を想定したか日本酒に接する機会が減っている昨今、年齢は問わず、今まで日本酒に踏み込めなかった方や日本酒そのものに古いイメージを抱く人たちにもう一度振り向いてもらうため。
黒松剣菱180mlはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか小容量にすることによってトライアルユーザーが手に取りやすくなりました。
何度でもキャップを取りはずせるよう打ち込み栓にすることでユーザーが各々のペースで飲めるようになりました。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点容器がもたらす地球環境への負荷
その問題点に対し、どのように対応したか使用後、また燗を楽しむ際に酒を入れ替えて徳利として再利用できます。
剣菱の主力商品である一升瓶はリターナル商品であり、一升瓶から当商品に移し変えて使用してもらうことで一升瓶のリサイクルサークルに取り込んでいきます。
廃棄される場合でもカレットとして需要の高い透明瓶のためリサイクルされやすいです。
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