極上プリン 黒ラベルと赤ラベル

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プリン

広告・宣伝のデザイン

株式会社スイーツマジック(岐阜県)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

中身のプリンの上質さが、丁寧なパッケージデザインの仕事から伝わってくる。

陶器が後で何かに使用できるようで、楽しさがある。

上質なグラフィックデザインも全体にいい雰囲気を醸し出している。

極上プリン 黒ラベルと赤ラベルの概要女性が目の前に置かれたときに無条件で笑顔になるもの。
それはジュエリーとスイーツ。
そこで「スイーツはジュエリーの如く」のコンセプトで弊社はスイーツをデザインしています。
特に、一般的にプリンはビジュアル性への意識が弱く、ビンやプラスティックの透明ケースに入れることが常識であり、その形状の違いだけがデザインでした。
「視覚は味覚」という哲学の元、プリンだってケーキに負けないビジュアル性を追求したのが、極上プリンの黒ラベルと赤ラベルです。
「中身が見えない」というプリン容器の非常識に挑戦し、しかし奇をてらったものでない、本物の贅沢感を直感的に感じるシンプルで艶のあるデザインが特徴です。
達成しようとした目標お客様が箱を開けたときに、思わず「わあ素敵」と感じ、食べる前から「ワクワクする」ような価値の提供を目指しました。
また、ビジュアル性だけでなく、容器本来の機能を最高に発揮をするため、冷やした時にプリンを一番美味しく食べられる「陶器」を使用することで、視覚と味覚両方で贅沢感を満たせることを目標にしました。
プロデューサー株式会社スイーツマジック 代表取締役社長 河合太介
ディレクター有限会社ガクデザイン デザイナー 阿部岳
デザイナー有限会社ガクデザイン  阿部岳
極上プリン 黒ラベルと赤ラベルのデザインについて透明容器にラベルシールで表現をする従来のプリン容器の概念を如何に壊すか、そのチャレンジには苦労もありましたが、とてもワクワクしました。
実際に中身を入れたときの美しさが容器には必要です。
その点も考慮に入れながら、色味を含めたデザインを最大限表現しました。
実際に、試作段階から、これを目にした人全てが、大変インパクトを受ける姿を何度もみかけ、顧客に受け入れられる予感を大変感じた容器(商品)です。
極上プリン 黒ラベルと赤ラベルはどのような使用者・利用者を想定したかスイーツに対する関心が高く、普通のスイーツではすでに満足をしない消費者
極上プリン 黒ラベルと赤ラベルはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか「特別な日」「特別な時間」に食べる、新しいスイーツの提供。
また、サプライズを与えることで、家族やそこに集まった人の笑顔とコミュニケーションを生み出す価値を実現しています。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点プリンの容器で一般的に一番多く用いられるのがプラスティックでした。
プラスティックの場合、環境の観点からは課題があると思っています。
その問題点に対し、どのように対応したか陶器を用いることで、物質的に自然性の高い容器になっていると思います。
また、デザイン性が高いため、家庭での再利用(例:箸たて、ペンケース、花瓶等)が行われやすいです。
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オフィシャルサイト http://www.sweetsmagic.com

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