Canon Power Projector SX80

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プロジェクター

オフィス・店舗・展示に関する用品と機器設備

キヤノン株式会社(東京都)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

曲面の造形がうまく提案できている。

コンセプトに対して誠実な意匠になっており、操作系も統一感が取れている。

曲面を多用しているにもかかわらず抑制が利いた印象を与えている。

Canon Power Projector SX80シリーズの概要誰でも手軽に高画質映像を享受できることを狙い、従来は高価格で大きく重たいリアルSXGA+プロジェクターを、独自開発のLCOS液晶パネルと光学エンジンにより小型低価格で実現。
オートフォーカスを始めとする各種オートセットアップ機能や、電源ケーブルを抜いてもクールダウン可能なOFF&GO機能を搭載。
Windows、Macintoshはもちろん、HDMI端子や、ネットワーク経由でプロジェクターを制御するLAN端子など、様々な入出力対応に加え、デジタルカメラやUSBメモリーの画像をパソコンなしでダイレクトに投影可能にした。
達成しようとした目標従来は高価格で大きく重たいリアルSXGA+プロジェクターを、小型低価格で実現。
誰でも手軽に高画質映像を享受できることを狙い、各種オートセットアップ機能や、電源ケーブルを抜いてもクールダウン可能なOFF&GO機能を搭載。
様々な入出力対応に加え、デジタルカメラやUSBメモリーの画像をパソコンなしでダイレクトに投写可能にした。
プロデューサーキヤノン株式会社 イメージコミュニケーション事業本部 副事業本部長 レンズ事業部長 岡田正人
ディレクターキヤノン株式会社 総合デザインセンター 所長 酒井正明
デザイナーキヤノン株式会社 総合デザインセンター 主任 川島昭作/主任 森永英彦/安達ひかり
Canon Power Projector SX80シリーズのデザインについてプロフェッショナルから高い評価を得ているリアルSXGA+画素のプロジェクターをもっと多くの方に手軽にお使い頂けるよう配慮しました。
最先端のテクノロジーをひけらかすことなく、洗練されたインテリア空間の中での気持ち良い佇まいと調和を意識し、次世代プロジェクターのスタンダードとしての明快なデザインを試みました。
Canon Power Projector SX80シリーズはどのような使用者・利用者を想定したか映像を中心に扱うプロフェッショナルから、SOHO、一般オフィス、店舗、教育までの幅広いユーザー。
Canon Power Projector SX80シリーズはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか画像にこだわるプロフェッショナルにおいてもプロジェクターの能力を 使いこなせているユーザーは少数派であり、不満が多い機器であった。
今回デザインを行う上で注力したのはユーザーが「高性能を無意識に享受出来る」ためのストレスフリー環境の実現である。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点1)ロングライフデザイン 2)環境への配慮 3)リサイクル性
その問題点に対し、どのように対応したか1)長期に渡る商品価値の維持を考慮。
次世代を見越した製品仕様。
傷汚れに強いカメラスペックのUV塗料を採用。
飽きのこない色と形状。
2)部品点数削減、有害物質を素材から排除RoHS対応。
エコリーフ登録。
3)各外装部品に素材名を表示。
使用するネジサイズ共通化。
リサイクル時の分解が可能な物に統一。
WEEE指令対応。
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オフィシャルサイト http://cweb.canon.jp/projector/index.html

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