ヤマハ プロジェクトフォン PJP-25UR

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会議用マイクスピーカー

オフィス・店舗・展示に関する用品と機器設備

ヤマハ株式会社(静岡県)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

まとまり感があり、新しい道具の在り方を意匠によって提案できている。

機能に対する形の連動性がリニアであり、性能の表出をデザインで賄えている点は評価に値する。

ヤマハ プロジェクトフォン PJP-25URの概要Web会議等のPCを利用したネットワークコミュニケーション用マイクスピーカー端末。
可動式マイクアームが収音範囲を可視化する為、ただ直感的に動かすだけで必要なゾーンの音を切り取ることが可能。
小型軽量で持ち運び簡単、しかもUSBバスパワーで使う場所を選ばず、様々なシチュエーションに対応。
また高性能エコーキャンセラーがスムーズな双方向会話を実現。
高音質な音楽再生にも適したステレオスピーカー採用でさらに利用シーンが広がっていく。
達成しようとした目標気軽で簡単で高音質なハンズフリーコミュニケーションの実現。
さらには人と人とのコミュニケーションの量と質を高め、よりよい世界となること。
プロデューサーヤマハ株式会社 サウンドネットワーク事業部 企画部 技師補 畑紀行
ディレクターワダデザイン 代表 和田功
デザイナーワダデザイン 代表 和田功/ワダデザイン  寺島誠
ヤマハ プロジェクトフォン PJP-25URのデザインについて多地点同士の会議用マイク・スピーカーが、マイクゾーン可変機能を搭載してパーソナルユースへ展開。
これは【会議】を【会話】へ変質させる能力を持つことを意味する。
ユーザが歩き廻ろうと着座していようと任意のゾーンで、会話に参加する姿を生み出しているのである。
新たな音響ルールを【見えない音を触れる形でコントロールする】スタイルとして具現化し、遠隔地同士の【同時会話】を生んでいる。
ヤマハ プロジェクトフォン PJP-25URはどのような使用者・利用者を想定したかPCを用いたネットワークコミュニケーション時に、手軽で高音質なハンズフリー環境を欲する人々。
ヤマハ プロジェクトフォン PJP-25URはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか可動式マイクアームによる様々なシチュエーションへの対応、独自エコーキャンセラーによる自然で高音質な会話、ハンズフリーによる煩わしさからの解放と1拠点複数人のコミュニケーション同時参加、小型軽量によるコミュニケーションの範囲拡大、等を実現。
高音質ハンズフリーコミュニケーションを手軽で身近にした。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点例えば、他事業所との打合せに伴う出張等によって、出張費等のコストや、交通手段によるCO2の排出が発生する。
その問題点に対し、どのように対応したかネットワークコミュニケーションの利用により、移動する機会が減少すれば、コストとともにCO2の排出量も削減出来る。
例えば東京-新大阪間を新幹線で往復すると一人あたり26480円の交通費と20.9988kgのCO2を削減可能。
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オフィシャルサイト http://www.yamaha.co.jp/projectphone/products/25ur/index.html

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