CineAlta F23

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デジタルシネマカメラ, HDCAM-SRレコーダー

オーディオビジュアル機器

ソニー株式会社(東京都)

2007年度 グッドデザイン賞 受賞

フィルムカメラによるシネマ撮影の行為や作法を継承したデジタルシネマカメラ。

フィルムマガジンに対する部分にはHDポータブルレコーダーのマガジンをハウジングし、今までのユーザーの操作フローに違和感がないように配慮している。

また、デジタルの利点も活かし、小型化による機動性の確保や拡張性も上手くデザインされている点が評価された。

アナログからデジタルへの難しい移行を上手く進めている事例だと考えている。

CineAlta F23, SRW-1 の概要『F23』は、デジタル映像制作における独自の最新技術と長年のノウハウを結集し、フィルムカメラでの撮影スタイルを追求したデザイン・操作性、映画やCM制作に求められる色再現性やスピードエフェクトなどの映像効果、そしてデジタルならではの効率的な制作ワークフローを実現したデジタルシネマカメラです。
全長をコンパクトに抑えた筐体に、HDの最上位フォーマットとして高く評価されているHDCAM-SRのポータブルレコーダー『SRW-1』を組み合わせることで、無限な映像表現を可能にします。
プロデューサーソニー株式会社 B2Bソリューション事業本部 ビジネス&プロフェッショナルシステム事業部 統括課長 木我 和由
デザイナーソニークリエイティブワークス株式会社 プロダクトデザイン部 PD1グループ チーフアートディレクター 岡 広樹
CineAlta F23, SRW-1 のデザインについてフィルムによる映画史も100年になります。
最先端デジタル技術を導入したこの「F23」は操作性や使い勝手はフィルムの良さを継承し、デジタルの利便性や効率の良さを兼ね備えた「デジアナ」です。
拡張性の高さは抜群で、これを使っていままで見たことのない映像表現が実現することを期待しています。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項本機の上部や後部に、映画フィルムのマガジンのように『SRW-1』をドッキングし、小型化と機動性を実現 フィルムカメラユーザーも違和感なく使いこなせるようにインターフェイスの親和性の追及。
製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応筐体のほとんどの素材はマグネシウム合金により構成され、軽量化と強度重視している。
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オフィシャルサイト http://www.ecat.sony.co.jp/business/dvcam_vtr/products/index.cfm?PD=28234&KM=F23

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