PFR-V1

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パーソナルフィールドスピーカー

携帯電話・通信機器・パーソナルコンピューター

ソニー株式会社(東京都)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

今までにない新しい製品を世に出す時、徹底的に斬新にする方法もあるが、このPFRーV1は控えめだ。

どうも見かけ以上に新しい商品のようだが、かなり特定されたマーケットであることを考えれば、このミニマルなデザインの方向は正しい。

そして、ミニマルなデザインにこそ必要な質感の高さも十分持っている。

PFR-V1の概要新コンセプト商品「パーソナルフィールドスピーカー」。
今日、デジタルオーディオ機器の普及により、圧縮された音での音楽の携帯化が進んでいる中、高音質での音楽鑑賞用途での需要も根強く存在する。
その中で、従来のヘッドホンやスピーカーとは違った真のオープンエアー設計による自然で広音場なサウンドの再生を実現する新しい音楽を楽しむスタイル、ヘッドマウント型スピーカーとしてパーソナルフィールドスピーカーを導入。
本商品は、ユーザー層の中で最も音の追求にこだわりを持つピュアオーディオの音楽鑑賞やビジュアルでも楽しめる方々への商品としての位置づけを持つ。
達成しようとした目標今までに世に存在しなかった形・音場での、常に新しい物・事を開拓し続けるフロンティア精神のソニーとしてのミュージックリスニングスタイルの提案と、音響製品開発者として、「ソニー」の社名の由来にもなっている「son(音)」と向き合い、「ソニー」商品の音質へのこだわり、お客様から信頼感をえるブランドイメージ作りに貢献する。
プロデューサーソニー株式会社 オーディオ事業本部
デザイナーソニー株式会社 クリエイティブセンター 鈴木 聡
PFR-V1のデザインについて自然で広音場なサウンドを邪魔しないように、従来のヘッドフォンとは違う新しいスタイルを提案。
スピーカーを顔から浮かせ、スピーカー周囲の反響波を低減する造形そのものが機能となっている。
可能な限りフレームに近づけたミニマルな造形をこころがけ、実重量のみでなく見た目の軽さと装着感を表現した。
PFR-V1はどのような使用者・利用者を想定したか最も音の追求にこだわりを持つピュアオーディオの音楽鑑賞やビジュアルでも楽しめる方々への商品としての位置づけを持つ。
PFR-V1はその使用者・利用者にどのような価値を実現したかパーソナル空間でのピュアオーディオ鑑賞スタイルを実現している。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点従来スタイルのスピーカーでは、大掛かりなセッティングや近隣への音量の配慮が必要であった。
またヘッドホンにおいては頭部への圧迫や音像定位が頭の中にあり、十分にピュアオーディオを楽しめない環境であった。
その問題点に対し、どのように対応したか頭に本機を装着するフルオープンスタイルとして、パーソナル空間において十分な音像空間を作り上げている。
これにより他者への音害をなくしている。
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オフィシャルサイト http://www.ecat.sony.co.jp/headphone/product.cfm?PD=28745&KM=PFR-V1

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