au W64SA

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携帯電話

携帯電話・通信機器・パーソナルコンピューター

京セラ株式会社(京都府)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

ケータイに色や光による癒し効果を融合させる着想は当初は奇想に近く感じられたが、最も身近にあるケータイがメンタルヘルスにも寄与すべきだというロジックは、改めて考え直してみればなかなかの説得力がある。

その着想を一過性のギミックにしないためにデザインパワーで支えようとする姿勢は評価できる。

フロントパネルの透過イルミネーションに工夫があるし、通常の状態でのカラリングもきれいだ。

カラーバリエイションの選択も的確に感じた。

au W64SAの概要色のパワーでポジティブな生活をサポートするカラーセラピー携帯。
振ると変化する色と光の癒し「シェイクイルミ」に加え、WEB連動による本格的なカラー診断も可能です。
生活の中で癒し効果を発揮する携帯として、KCP+、2.8型WVGA IPS液晶、ワンタッチ起動のTVキー、FeliCaやau one ガジェットなどの充実機能を使い勝手の良いコンパクトボディにまとめました。
達成しようとした目標デザインの目標は、いつもそばにある携帯電話だからこそ癒しの要素をプラスし、いきいきした毎日をサポートする存在に仕上げること。
そのために光と色を際立たせるボトルのような質感と、触っていたい上質でシンプルなフォルム、そして何より使いやすい端末であることを目指しました。
プロデューサーKDDI株式会社
ディレクター京セラ株式会社 通信関連事業本部 移動体通信機器第二統括事業部 デザイン部 責任者 大浦哲郎
デザイナー京セラ株式会社 通信関連事業本部 移動体通信機器第二統括事業部 デザイン部 デザイン2課 麻生弘子
au W64SAのデザインについて常に目から入ってくる「色」には心身を動かすパワーがあると知り、これは現代人にとって最も身近なグッズであるケータイにこそ、付加価値としてふさわしいのではないかというのがカラーセラピーケータイW64SAの原点です。
いつも側に置いてもらえるよう、何よりも手触りが良く、開けやすく、手のなじみも抜群に良いフォルムと、色と光の魅力を最大限に発揮するためのガラスボトルのようなパネルの質感にこだわりました。
au W64SAはどのような使用者・利用者を想定したか仕事でもプライベートでも自分らしくありたい20?30代の女性
au W64SAはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか常に身近にあるケータイに色や光による癒し効果を融合。
ケータイを振ると色が変わる「シェイクイルミ」で好きな色をキープしたり、WEB連動による本格的なカラー診断で、自分らしいいきいきした生活をサポートします。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点殺伐としたニュースの多い昨今、現代人の生活で最も身近な存在であるケータイの付加価値が、何気なく使うユーザーの生活にプラスの影響を与えることができるのではと考えました。
その問題点に対し、どのように対応したか心身に働きかける色の力で自分を見つめなおすのがカラーセラピーです。
W64SAは、色の持つパワー(レッドはパワーを目覚めさせる色、イエローは気持ちをポジティブにさせる色、ブルーは沈静させる色...etc.)で、心と体をリフレッシュさせ、ユーザーのいきいきした生活をサポートします。
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オフィシャルサイト http://www.kyocera.co.jp

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