POTENZA RE-11

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タイヤ

乗用車、バイク、自転車、モビリティ関連商品

株式会社ブリヂストン(東京都)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

まず、タイヤのトレッドパターンの概念を打ち破った非常に特徴的な表現をしている点が評価に値する。

日本の陶器を想像させる飛びカンナのような大胆でリズミカルな非対称のパターンはこの意匠のキーポイントであり、微妙に変化された2本の縦のキャラクタ?ラインによりそれらが見事に引き立たせられている。

その縦のキャラクターラインの外側のラインから出る尖った棘の造詣も相乗的にとびカンナのキャラクターを強調させている。

ユーザーに新しいダイナミックな走りを予感させるすばらしい造形である。

POTENZA RE-11の概要専用設計の「非対称形状」によりコーナリング時の接地性を向上すると共に、F1やGP2のウェットタイヤ用に開発されたステルスパタン技術を市販タイヤに初めて採用した「シームレスステルスパタン」により、グリップ向上とウェット性能確保を両立しました。
又、新開発コンパウンドにより、サーキット走行時、周回を重ねても新品時のハイグリップ(高いレベルのグリップ)が持続する事も大きな特徴です。
街乗りからサーキット走行まで、またサーキットビギナー層からスポーツ走行愛好層まで、より多くのお客様に走りの楽しさを感じて頂けるスポーツタイヤです。
達成しようとした目標従来品「POTENZA RE-01R」対比、コーナリング時の接地性とグリップを向上させ、サーキットタイムを短縮させると共に、周回数を重ねても高い走行性能を持続する事を目標とし、これを達成致しました。
プロデューサー株式会社ブリヂストン 消費財マーケティング部長 小野宗俊/PSタイヤ開発第一部長 山岸直人
ディレクター株式会社ブリヂストン 開発企画管理部デザインユニットリーダー 氷室泰雄
デザイナー株式会社ブリヂストン 開発企画管理部デザインユニット 木脇幸洋、岩渕聡太郎
POTENZA RE-11のデザインについてある機能を極限まで進化させた時に、そこにはまったく新しいかたちがあり、人はそれに惹かれるのではないかと思います。
この新しいかたちは、より速く走ることをサーキットという過酷な条件の中で突き詰める事で生まれたかたちです。
このタイヤで純粋に運転することの楽しさを感じてもらうと同時に、この商品を通して、ドラマティックなサーキットに思いを馳せてもらえればと思います。
POTENZA RE-11はどのような使用者・利用者を想定したかスポーツカーやスペシャリティーカーのオーナー、スポーツ走行愛好層を始めとした、走りに「速さ」と「楽しさ」をお求めになる全てのお客様を想定しています。
POTENZA RE-11はその使用者・利用者にどのような価値を実現したかF1やGP2のウェットタイヤ用に開発された技術を市販タイヤに初めて採用。
限界走行時の接地性向上により、旋回性向上を実現しました。
又、新開発コンパウンドにより操舵時のレスポンスとコーナーリングでのハイグリップを達成。
更に周回を重ねても高い走行性能が持続します。
これらにより、より高いグリップとコントロール性を持った走りを長く楽しむ事が可能になりました。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点純粋に車を走らせる楽しさを知らないドライバーも増えてきているのではないかと感じており、より多くのドライバーに車を操る楽しさを知って欲しいという思いがありました。
その問題点に対し、どのように対応したかシームレスステルスパターンというまったく新しい形の概念をタイヤのパターンに持ち込むことで、パターンの剛性を上げながら接地性を大きく向上することが可能となり、それにより今まで車を操る楽しさを感じる機会がなかったドライバーにもその楽しさを知ってもらえた。
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オフィシャルサイト http://www.potenza.jp/

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