MONO zero

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

ホルダー消しゴム

オフィス・店舗・展示に関する用品と機器設備

株式会社トンボ鉛筆(東京都)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

直径2.3mmの丸型と、2.5mmx5mmの角形の超極細ホルダー消しゴムを、特殊なエラストマーゴムを新規開発することによって、消去時の加重で折れない強度と消字性能を両立させています。

スタイリングは、ノック部とクリップを一体化させることによって造形要素を必要最低限に抑えています。

また、カラーリングは、白と黒の他、ストライプを用意することで、親しみやすいデザインに仕上がっていると思います。

MONO zeroの概要デザイン、製図などの精密修正作業を主目的とした超極細ホルダー消しゴム。
直径2.3mmの丸型と、2.5mm×5mmの角型の2種類。
超極細でも消去時の荷重で折損しない強度と、消字性能を高次元で両立する特殊エラストマーゴムを新開発。
外装においても視界を確保する金属製ロングガイドパイプや、消しゴムの出しすぎを防ぐ0.7mmショートピッチ繰出し機構など、精密修正を正確、快適に行うための新機能が搭載されている。
達成しようとした目標従来のホルダー消しゴムでは為し得なかった精密修正ができる製品を、妥当な価格範囲内で提供することにより、専門家はもとより、手帳用、携帯用など幅広いユーザー層に利便性を提供する。
プロデューサー株式会社トンボ鉛筆 経営企画室開発グループ マネージャー 亀井明憲
ディレクター株式会社トンボ鉛筆 商品開発本部 ゼネラルマネージャー兼デザイナー 形見和則
デザイナー株式会社トンボ鉛筆 クリエイティブデザイングループ 高橋ちさと
MONO zeroのデザインについて白に戻す作業は無になれる時間。
そんな時間、空間にすんなり溶け込むモノ。
でも道具としての存在感はあるモノ。
気づけばいつも近くにある道具になってほしい。
MONO zeroはどのような使用者・利用者を想定したか【コア・ターゲット】 設計者/デザイナー/イラストレーター/同人誌作家/漫画家 【サブ・ターゲット】 手帳ユーザー/外回り系、現場系ワーカー/プロ志向、メカ志向の文具好き
MONO zeroはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか【コア・ターゲット】 専門用途における精密修正の仕上がり、効率性の向上 【サブ・ターゲット】 手帳類の細かい文字の修正作業性の向上、携帯性・現場展開性の向上
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点【リデュース】【リサイクル】
その問題点に対し、どのように対応したか【リデュース】 レフィラブルタイプ、堅牢設計による本体の継続使用性/シンプルな外装仕様による使用材料、廃棄物の低減 【リサイクル】 再生樹脂の使用(グリーン購入法適合)
MONO zeroをもっと見る・購入 楽天市場でMONO zeroを探す

amazonでMONO zeroを探す

Yahoo!ショッピングでMONO zeroを探す

Yahoo!オークションでMONO zeroを探す
オフィシャルサイト http://www.tombow.com

関連するグッドデザイン

 

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
オフィス・店舗・展示に関する用品と機器設備の人気グッドデザイン