S40JCRV

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エアーコンディショナー

住宅や住宅設備

ダイキン工業株式会社(大阪府)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

天井埋め込み型エアコンの特徴である天井との一体感をさらに高める吸い込み口の桟が見えないデザインとともに、ダストボックスをリモコンで手元まで降ろせるなど、掃除やごみの収集の簡便化がはかられ、ユーザーの視線からきめ細かい配慮がなされている点が評価された。

S40JCRV(代表機種名)の概要天井埋込みエアコンは従来からインテリアにこだわるお客様に支持されているが、天井面に吸込みの桟が存在することが天井との一体感を阻害し、フィルタ掃除の際は脚立に登る必要があった。
本商品はこれらの不満点を一掃すべく、フルフラットパネル&自動昇降おそうじユニットを搭載した。
フラットパネルなので天井面との一体感が際立ち、インテリアとのさらなる融合を実現した。
フィルタのホコリは自動でおそうじし、ためたゴミはリモコン操作で手元まで自動で降ろし捨てることが可能。
お年寄りや女性でも簡単かつ安全にメンテナンスを行うことを可能にした、人とインテリアにやさしいエアコンである。
達成しようとした目標1.「インテリアへの溶け込み・天井面との融合」を実現したデザイン。
2.天井から「吸込み桟」をなくすことによる、インテリア性向上 及び「桟にホコリがたまって見た目にも汚い」「天井からホコリが落下する」などの不満点の解消。
3.「脚立に登ってメンテナンス」という不安全な身体負荷を排除したユニバーサルデザイン。
プロデューサーダイキン工業株式会社 空調生産本部 主任技師 是枝健治
ディレクターダイキン工業株式会社 デザイングループ 主任技師 西尾年之
デザイナーダイキン工業株式会社 デザイングループ 辻華一
S40JCRV(代表機種名)のデザインについてエアコンのデザインは「目立ってはいけない」とよく言われる。
しかしその中でもやはり1つの「商品」としての品位や質感などには最大限にこだわり、構造上必要な吹出しの開口部や表示部といった構成要素の集約や分割ラインの最少化にも勤めた。
その結果インテリア融合と、商品としての品位の両立がバランスよく計れたのではないかと実感している。
S40JCRV(代表機種名)はどのような使用者・利用者を想定したか壁掛けエアコンでは満足できない、インテリア性を重視するお客様。
特に使用面で、高齢者・女性といった身体的弱者を想定した。
S40JCRV(代表機種名)はその使用者・利用者にどのような価値を実現したかインテリアへの融合は従来商品に比べて大幅に向上。
またメンテナンス性についても従来の高所における危険な作業がなくなり、おそうじも自動で行う為、安全性の向上と手間の大幅な省力化を実現した。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点さらなる省エネによるCO2排出削減。
その問題点に対し、どのように対応したかシステムのエネルギー消費効率向上に加え、実使用における省エネ化を目指した。
運転終了時に自動でフィルターのお掃除を行うことで、いつも最高の効率で運転することができ、業界トップの省エネを実現した。
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オフィシャルサイト http://www.daikin.co.jp/index.html

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