アウロ

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照明器具

家具・インテリア用品

有限会社遠藤金属工業(東京都)

2008年度 グッドデザイン賞 受賞

アカリの現代的なアプローチはいろいろあるが、アート性と普遍性がうまくいった例。

ユーザー自身が組み立て、簡単に取り付けられる。

価格もリーズナブルである。

アウロの概要私達を取り巻く社会環境は照明デザインに新しい規範を要求している。
地球温暖化の影響はCO2削減に取り組む必要がある。
照明器具の光源である電球も例外では無く今や省エネ型電球の使用は当然の帰結である。
しかし豊かなインテリアを希求する人々は潤いある照明を求め単に機能のみの灯りでは満足できないのも現状である。
本製品はそのような人に企画デザインされたと言っても過言では無い。
コンパクトな箱に納められた軽量な部品はユーザー自身によって短時間で組立てられ、オーロラをイメージしたボリューム感のある照明器具に変身する。
コストパフォーマンスを追求した価格、省エネ型電球の使用によりエコロジーな製品に仕上がった。
達成しようとした目標日本にはリーズナブルな価格でグットデザインの照明器具が少ない。
一戸建住宅向けの照明器具はメーカーも多くアイテムも多種多様だ。
それらは電気工事が必要となり価格も高額となる。
私達はリーズナブルな価格で購入でき、簡単に取付けられるデザインセンスのよい開発を心がけている。
私達はインテリアのライフスタイル創りの能力を持つ生活者をターゲットとし、共通の認識となるコストパフォーマンスを構築していきたい。
プロデューサーDomei.m.e(本名 遠藤道明)/経営者兼プロダクトデザイナー
ディレクターDomei.m.e(本名 遠藤道明)/経営者兼プロダクトデザイナー
デザイナーディレクター
アウロのデザインについてこのペンダントランプのデザインは「天空から振り注ぐ光」「グラデーションによる癒しの光」「地球に優しく」という3つのテーマに基づく。
天空から降り注ぐ神秘的な光「オーロラ」。
その、地球が創り出した自然の光と影を、重なり合う光のグラデーションがつくる陰影による癒しの輝きを同時に表現した。
アウロはどのような使用者・利用者を想定したか本製品の流通ルートはインテリア・ライフ・スタイルの専門小売店を主としている。
この業態は個々のデザインテーストや販売ポリシーを持ったMDをし、それに共感したユーザーが顧客となる。
ユーザーの特徴は独自の選択眼を持ち、デザイン、価格、品質等以外に開発の背景やエコロジーへの配慮も購入動機としている。
又、小売店ルートと平行してインターネットでの販売が伸びており物流ルートの短縮は省エネに貢献する事となる。
アウロはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか本製品は数少ない部品(灯具光源、ソケットリング、PPシート、接続ボルトナット)などをエンドユーザー自らが組立て、ボリュームあるモダンなデザインのシャンデリアランプを生み出し、ユーザーの新しいインテリアライフスタイルの創造をサポートする。
規則的なカーブにより作られるシートはオーロラをイメージしデザインされ、光と影の効果的な美しさを実現。
最小限の部材は廃棄物を出さない事を心がけたエコロジカル製品。
社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点本製品は産業廃棄物を出さずにリサイクル可能な素材の採用と最少数のパ?ツを使用し組み立てられるよう開発した。
購入者自身の持ち帰りが出来るコンパクトで軽い製品は、同時にエコロジーを意識した製品として仕上がっている。
また震災時にとってガラス素材の照明器具は落下時における危険性をはらんでいる。
ガラス素材に変わるソフトなポリプロピレン樹脂は安全性に考慮した素材使用の開発となり今後のデザイン指針となった。
その問題点に対し、どのように対応したか地球温暖化に伴いCO2削減は全世界な規模の広がりとなっている。
我々照明器具メーカーは白熱灯を主光源とした品揃えを前面にマーチャンダイズをしてきたが今後省エネ型電球(電球型蛍光灯、LED電球、有機EL)の光源への移行は当然となる。
世界の普通白熱電球の生産販売は2010年をめどに廃止に向かっているが装飾電球は明確な指針はない。
照明器具デザインの多様化と省エネに即した新デザインに取り組むのは急務となる。
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オフィシャルサイト http://www.di-classe.com

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