見えないけれど

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シブヤ大学

グッドデザイン・フロンティアデザイン賞

特定非営利活動法人シブヤ大学(東京都)

2007年度 グッドデザイン賞 受賞

地域密着型の新しい教育学習システムのモデルとして、他地域へと波及す可能性を感じる。

犯罪などの抑止力にもなる社会システムの提案である。

見えないけれど、そこにある。地域密着型の新しい教育のカタチ。の概要シブヤ大学には特定の校舎はありません。
渋谷の街全体がキャンパスです。
街のあらゆる施設を教室として活用し、毎月様々な授業を開催しています。
入学試験や授業料はなく、誰もが気軽に生涯にわたって学ぶことが出来ます。
先生は渋谷の街で活躍する様々な分野のエキスパート。
デザイナー、起業家など、あらゆるジャンルから先生を迎えます。
またシブヤ大学では、誰もが生徒、そして先生です。
誰かが何かについて一方的に教えるのではなく、授業を通じお互いの知識や経験を共有し、それぞれが自らの毎日の中に活かしていく。
そんな気づき・発見の場の仕組み。
それがシブヤ大学のコンセプトです。
プロデューサー特定非営利活動法人シブヤ大学 学長 左京泰明 
ディレクター特定非営利活動法人シブヤ大学 理事 工藤健夫
デザイナー特定非営利活動法人シブヤ大学 理事 伊藤剛
見えないけれど、そこにある。地域密着型の新しい教育のカタチ。のデザインについて新しい時代のカタチを考える学校。
それは、世の中の「正解」は決してひとつではない、ということ。
社会の「つながり」はインターネット上だけではない、ということ。
学校が本来持っていた「学び」と「コミュニティ」というこの2つの要素の重要性と面白さを、ハード(建物)ではなくソフト(発想)のみで楽しく実現させる仕組み。
それが『シブヤ大学』という、新しい街づくりのグランドデザインです。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項「街全体がキャンパス」という、実態(校舎)のないプロジェクトに対してのユニークさと信頼性の訴求。
製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応シブヤ大学が提案する「学び」が、実際の教育現場で学んでいる学生やそれ以外の若い世代に対して、どう違い、面白いのかという差別化。
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オフィシャルサイト http://www.shibuya-univ.net/about/

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