植物を介在した新しいコミュニケーションインターフェースと新しい方法での植物栽培を可能にする栽培メディアの開発

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植物インターフェイスと栽培メディア

グッドデザイン・フロンティアデザイン賞

慶応義塾大学田中浩也研究室(神奈川県)

2007年度 グッドデザイン賞 受賞

植物と情報技術の融合により、ネーチャーインターフェイスの可能性を様々に提起しているリサーチデザイン発想を評価。

単なるネーチャーアートに留まらず、再開発地域のグリーンデザインなどにも展開できる可能性がある。

植物を介在した新しいコミュニケーションインターフェースと新しい方法での植物栽培を可能にする"栽培メディア"の開発、及び丸ノ内地域での実証実験の概要植物を用いたインターフェイスを研究開発し、それらを、「栽培という行為を喚起するためのメディア」として、実社会の中で応用する実験を進めている。
日常生活の中での継続的な「栽培」行為を通じた、都市の中での人と自然・人と人の新しい気付きとコミュニケーションの創出や、植物の生態的側面の可視化を目的としている。
PlantioとPocket Plantioは環境変化に対する植物の反応を照明光等で可視化する植木鉢である。
Merririumは周囲の人々の「にぎわい」を「水草」の気泡に変換して可視化する水槽である。
I/O Plantは植物を汎用的な入出力装置として運用し、栽培メディア開発を支援するツールである。
プロデューサー慶応義塾大学 環境情報学部 専任講師 田中浩也
ディレクター慶応義塾大学 政策・メディア研究科 栗林賢
デザイナー慶応義塾大学(Plantio+Pocket Plantio)坂本雄祐、森原まや、栗林賢 (Merririum)外池千尋、佐藤李子、根本和、木川賢仁、宇野美穂子
植物を介在した新しいコミュニケーションインターフェースと新しい方法での植物栽培を可能にする"栽培メディア"の開発、及び丸ノ内地域での実証実験のデザインについて植物を介在した新しいコミュニケーションインターフェースの研究開発をすることで、都市に住む人と自然の共生を支援したい。
情報化(メディア)と緑化(植物)を融合することで、植物との生活・植物栽培をより楽しくし、人と緑を同時に活性化できることを主張したい。
生態システム、情報システム、社会システム、の3つが調和する未来を、小さな鉢や水槽に託し、日常生活の中でそれらが均衡するポイントを実感していきたい。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項「栽培すること」と,「栽培に関わることを通じて人間どうしがコミュニケーションを交わすこと」を同時に目指している。
植物とのインタラクションデザイン/植物とのコミュニケーション支援。
製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応無線ネットワーク、センサー技術、小型 コンピュータなどの先端技術を応用すると同時に、植物の栽培・育成の原理を組み込んだ「情報化」と「緑化」の融合を目指す「植物を介したインタラクティブシステム開発」。
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オフィシャルサイト http://mountain.sfc.keio.ac.jp/~cultivativemedia/

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